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2014.03.26

実走

MICHELIN PILOT ROAD4コンベンション。

コンベンションの内容はPILOT ROAD4のプレス及びディラ-の方々の手による実車によるテストライド。

またフランス本社によるプレゼン等。

私の役割はテストライド用に準備された車両とROAD4のマッチングを計る事。

MICHELINの用意したえっ!?てな工具でドカティを含む国産メ-カ-4社、18台の足まわりのセットアップと適正内圧の充填。

内圧は私とMICHELIN社が擦り合わせた内圧を充填し、実走確認。

スタッフが忙しく作業を進める中、営業スタッフをも駆りだしての確認走行とテストライドコ-スの確認。

コ-ス設定は業務を委託された別の会社が行い、それを私がチェック。

なんとMICHELIN社’国内の2輪タイヤ総責任者までもがライディングウェア-に身を包み走行を開始。

何だか感動しましたね(^^)

MICHELINのスタッフが走行する中、完全テストモ-ドで走行しPILOT ROAD4のパフォ-マンスの確認とポテンシャルを最大限引き出すための負荷走行を実施。

久しぶりに公道を模した完全クロ-ズドコ-スで全開走行。

そして陽も傾き水戸の冷たい風が更に強く吹き出した頃・・・

フランス本社のモ-タ-サイクルタイヤの総責任者がROAD3とROAD4のパフォ-マンスの違いを再確認したいと言い出して・・・

カワサキZ1000NinjaとスズキGSF1250の計4台にそれぞれ装着されたROAD4とROAD3の官能評価を実施。

ワインディングコ-スと高速周回路を直走る。

最後の走行は高速周回路はライティング無しでは走れないほど陽も陰り、昔々を思い出しました。

コ-ス上の鳥に気を配りつつ周回路のストレ-トでその日の最高速をマ-ク。

改めてPILOT ROAD4の実力を検証し新世代のタイヤが誕生したんだと・・・その場にこの手を持って立ち会えた事を嬉しく思いました。

フルノ-マルの市販車を周回路とワインディングで全開走行するのはとても緊張感が有りサ-キットのそれとは全く違います。

久々に自分はテストライダ-だった事を思い出させてくれましたね。

そして最後の走行が終わり・・・ホテルに戻るとそこには懐かしい顔が出迎えてくれました。

現在、同社の広報に属し法務関係の事もコントロ-ルしているとか・・・

その御仁の話では今回のプレゼンの内容が国内の公正取引に抵触する恐れが有るため変更するとのことでした。

と言う事は、わたしが担当するワ-クショップの内容も変更しなくてはなりません・・・(-_-;)

せっかく作った原稿も使えません、全てやり直しって・・・時間が有る筈も無く・・・

ホテルのベットの中で朝まで再構成、結局一睡もできず水戸の街の夜明けが波乱の幕開けとなりました・・・。

続く・・・・

コメント

こんにちは.一時期.事業仕分どうなることかと.自動研.あんなすばらしい施設なのに.もっともっと車やバイクのことで活用すべきですね頼むよメーカーさん。

じじいさん。私も同感です。

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