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2013.06.28

出たな!夏の夕陽^^

雨マ-クが並んでいた割には余り雨は降りませんでしたね。

まぁ北部九州の水瓶もそこそこ満たされた様だし、もう梅雨が明けてもいいんじゃね?

昨日の夕陽も夏バ-ジョンでしたね~♪

この分だと7月早々に梅雨明け宣言が出るかもしれませんね。

ところで・・・そう思われているのか如何かは分かりませんが、この所急に梅雨時キャンペ-ンのお問い合わせが増えました。

取り置き(キ-プ)も含め、ご利用頂いたお客様にも頑張った価格だと喜んで頂いております^^

括りモノ(OEM流れや型落ち処分品、量販店向け廉価版)や並行モノを一切扱っていないウチとしてはこの価格を続けるのは厳しいのですけど・・・^^;

まぁ頑張った価格とは言え括りモノ、並行モノにとても敵わないですけど、一緒にされても困りますからねぇ。

兎も角、今年の梅雨明けは早いかも知れません。

 

 

もすぐ本格的な夏がやってきますね!夏休みなんて無いけどワクワクするんだな~♪

 

 

 

見えないのに見える糸?

 

昨日、オイル交換に来店されたUさんと、チェ-ン調整とアライメント修正に来店されたFさん。

お互いに初対面なのですが・・・

バイクを見て・・・このRTは変幻カラ-のアレですよねってお話しに。

ウチのブログ繋がりでお互いのバイクを知っているって話なんですね~。

実はコチラのお二人はFacebookでも私との友達(この表現は如何なものかと思いますが)繋がりで・・・(^^ゞ

一度も会った事がないのに話が繋がる繋がる。

良好なコミュニケ-ションの構築とか醸成には良い所も多いかもしれませんねぇ。

反面、余りにも個人情報の公開が普通に成りすぎて後で後悔(^^ゞって事にもなりませんから使い方には注意が必要ですね。

まぁ今回の場合は普通なら多分出会う事の無い親子ほども歳の離れた二人がネットを通じてリアルに知り合った訳ですからね^^

私の場合も釣りのブログを通じて知り合った友人もいます。

不思議なものですね。

まぁ・・・無暗やたらにと言うのは考えモノですが節度を持ってと言うのであれば素敵なツ-ルなのかも知れません。

 

2013.06.27

レ-ス業界裏話・・・そこまで言って委員会

 

国内の2輪車販売台数は微弱ながら伸びているようです。

中でも軽二輪の伸びは前年対比40%の伸びだそうです。

それに伴ってと言う訳では無いかも知れませんがレ-スの世界でもNinja250RやCBR 250R等の参加できるクラスが俄かに活況を帯びてきていると言う話です。

(よい事では無いですか)

しかし、それに相反してST600クラスは年々エントリ-の減少が進み某団体は危機感を持っているようですねぇ。

減少の理由はレ-スに費用が掛かり過ぎる事、特にタイヤに掛かる負担が大きく更にタイヤメ-カ-はそれを助長するように“不当”な競争を行っている。

と某統括団体は言っているらしい・・・^^;

何を仰いますかと言う感じですねぇ(相変わらずです)

そこで某統括団体は考えました。

NinjaやCBRのレ-スから上がってくるライダ-の為の受け皿としての位置付にST600を置き、更に上を目指すライダ-はJGP2に移行して頂く!

車両レギュレ-ションも厳しくし改造範囲を狭め、タイヤもストリ-トスポ-ツタイヤに限定する。

又、予選、決勝のタイヤは1セットに限定する。

つか、それってST600クラスが造られた時の最初の話だと思いますが・・・

詭弁でかわしてきた前言を撤回しST600用タイヤはストリ-トタイヤでは無い、レ-シングタイヤだと言っている様なものですね。

更に某統括団体は考えました。

コントロ-ルタイヤ制にしようじゃないかと。

でもねぇ各タイヤメ-カ-からは良い返事が貰えず・・・・困っているようですね。

まぁ私もその昔、某団体のロ-ドレ-ス委員を無理矢理やらされていましたが・・・

あの学級会の様な委員会は何も変わっていないようですね。

まず現行のST600クラスの参加者減少の原因は参加者の高年齢化にあると言う事と、日本のロ-ドレ-スが成熟期にあると言う2点ではないかと思います。

費用面による障害は否めないもののタイヤ代だけに原因があるのではなく、車両や練習に掛かる費用も含めた消耗費と満足度のバランスだと思いますねぇ。

一番大きな問題はリスク。

排気量が大きければやはりそれだけ大きなリスクを負う事に成ります、高年齢化と云う事はそれだけ社会的な立場や背負っているものの大きさも違うって事ではないでしょうか?

ロ-ドレ-スをやる上で得るものと失うもののバランスを賢明に判断している。

そう言う事ではないかと思います。

まぁ参加型のST600を再構築する上でコントロ-ルタイヤと言う考えは有りだと思います。

肝心なのはかつての(今も?)FJ1600の様に一定の期間でロ-テ-ションを行うべきではないかと思います。

更に保険の問題や参加費用、もっと言えばサ-キットのライセンスや参加料に関しても全体で見直す必要があると思います。

保険は手厚く、参加費やその他の費用は出来るだけ安価に。

そしてピットクル-ライセンス(今もあるのか?)なんて訳のわからんモノは現実的な内容に見直す。

そして一番大切な物は夢だと思います。(その面ではCBRカップはイイとこついてると思います)

無論それは金銭的な物だけでは無く心に与える豊かさと満足度。

それと所謂重鎮の方々やその太鼓持ちの意識変革(それが一番むずかしいかも)

それが出来なきゃわざわざ選手権なんて参加しなくても各サ-キットのイベントレ-スやオリジナルレ-スで楽しんでいた方が幸せだと思います。

ロ-ドレ-スは文化だと錦の御旗を振っていますが某統括団体のレ-スだけが文化ではありませんからねぇ。

トップクラスは某統括団体が好きにやればよし、裾野を広げたければわが身の利益を顧みず参加者の立場に立った政策が肝心要だと思います。

まぁ業界裏話をお伺いしてその様に思った次第でございます。

戯言です、さらっと聞き流してくださいね。

NC700X健脚仕様

NC700Xのフロントフォ-クスプリング。

STDのスプリングは不等間ピッチのダブルレ-トスプリングが採用されていますね。

一般公道向けのバイクには多く採用されているタイプです。

負荷に対して初期はレ-トが低く加圧が進めば2次的にレ-トが高く成ります。

対してオ-リンズのスプリングは等間ピッチのシングルレ-トです。

自由長はどちらも同じです。

因みにバネ定数は正比例するというのは、机上の話で有ること以前にも記事にしましたが・・

実際にはストローク量によってスプリングレートは変化します。

つまり、スプリングレートというのは、縮み始めから最大ストロークまで、常に一定ではない。

レ-トが安定するのは縮始めから25%~75%程度が最も安定しフルストロ-ク付近では線間密着が始まり、急激にレートが硬く(高く)なってしまいます。

だからという訳ではありませんが、フロントフォ-クのスプリングにダブルレ-トのスプリングは必用かな~なんて思います。

STDのスプリングのレ-トは調べても分かりませんでしたし刻印も無い。

まぁ感覚ではありますがオ-リンズの方が平均レ-トは高いと思います。

取りあえずパイロットフル-ドで粘度や油面を探りつつこの辺って所で組み上げます。

仮組で車体姿勢をチェック。

リバンウドストロ-クが明らかに減少しているので寸法をチェックし補正します。

リアサスペンションもオ-リンズに交換します。

リンク周りをチェックし洗浄&グリスアップ。

それにしてもSTDのリアサスペンションの造りは雑ですね・・・^^;

最近、ダブルレ-トのスプリングに交換すると言うのが流行っている?様ですが減衰能力の劣勢をごまかしている様な気もしますね。

スプリングの巻き数と線径はSTDもオ-リンズも同じですが自由長と基本のセット長が違っています。

無論、減衰能力と作動性は雲泥の差ですね(当然ですが)

先ずは出荷仕様のまま取りつけ、車体姿勢をチェック。

1Gサグは無視しますがデメンジョンに補正を入れます。

フロントフォ-クの取り付け長を再度変更しバランスを取ります。

最後にリアサスペンションのプリロ-ドと減衰をアジャスティング。

これでスタ-ト地点の構築完了です(^O^)

兎に角、計って計って計りまくる、そして経験と想像力が健脚仕様構築の要。

しかし・・・眼鏡・・・買い替え時の様です(T_T)

まつをさ~~~ん!!お待たせいたしました(^.^)/~~~

さようなら

何時もの朝トレコ-ス沿いの沢もこの雨のお陰で満ち足りている様です。

山水が勢いよく流れていますね。

とても冷たくて気持ちが良い。

ところで、朝トレコ-スの途中にあるお宅に何時も私を見かけるとワンと吠えて尻尾を振ってくれるワンちゃんがいます。

最近、見かけないなぁと思っていたら・・・

今日はその子の小屋の前に花が添えられていました・・・・。

今の朝トレコ-スはもう20年近く通っていますが、その子が子犬の時からみていました。

添えられた花に全てを悟りました。

きっと飼い主さんからとても愛されていたのだろうなと。

今頃は雲の上でワンワンと尻尾を振りながら元気に走り回っている筈です。

飼い主さんの気持ちは遥か大空の先に居る君に届いていますよね・・・ワンちゃんにとって素晴らしい出逢いだったのだと思います。

冷たい沢の山水が目に染みました・・・

 

 

 

 

2014 Monster 1198・・・らしい

仮装されたNew Monster がスク-プされた様ですね。

そそれにしてもこの仮装いばしかね~。

排気量は1198ccの様ですね、エキパイの取り回しが苦しそうと言うかビュ-エルチックと言うか・・・。

サイレンサ-もボルトナットと言うか継ぎ手というか・・・なんか凄いですね。

ヤマハのMT09にしてもそ-ですがヴァイスな感じが今のトレンドなのかも。

 

 

2013.06.26

偏平率

TRX850に装着されているフロントタイヤのサイズは120/60ZR17です。

リアタイヤも160/60ZR17と850ccと言うクラスから見るとちょっと小振りなサイズ設定ですね。

当時、スパ-スポ-ツビックツインとして軽快なハンドリングを与える為の選択・・・だったのかも知れませんね。

過去、ウチのチ-ムでもTRX850をイベントレ-スで走らせていましたが120/60ZR17サイズはクイック過ぎるというか限界付近の過渡特性がシャ-プでコントロ-ル性もイマイチな感じがありました。

そんな理由から120/70ZR17に変更して走行していましたがライダ-からも好評でしたね。

先ず同サイズでの偏平率による違いは何かと言うと、物理的にはLI値の担保能力が異なります(70>60こうなります)

またセルフアライニングトルクやオ-バ-タ-ニングモ-メントの大きさや特性が異なります。

感覚的に言えば60偏平と比較し70偏平は穏やかなステア-特性となり安定性は向上し、コントロ-ル性にも幅が出るという事に成ります。

逆に言えばステア特性はdullな傾向になり、ハンドリングレスポンスは鈍く応答性に劣るという事にもなります。

なので必ずしも60偏平よりも70偏平の方が優れていると言う訳ではありません。つまりは機種との相性という事ですね。

因みに車両メ-カ-がテストにテストを重ねて開発されたものを否定するのかと・・・思われるかもしれませんが・・・

メ-カ-と言えども最終的に決定を下すのは一担当デザイナ-だったりする訳ですから・・・完璧とは行きません。

発売後に仕様変更するなんてよくある話です。

例を挙げればMT3,00のフロントリムに120/70を組み合わせたり、MT4,00のリアリムに150/60を組み込んだりと?マ-クが頭に浮かぶ車両もあるし他にもかなりの悪食設定も結構あります。

最終的にはオ-ナ-さんの好みと言う事に成りますが、良い方向と言うのはやはり多くの人が良いと感じるものだと思います。

TRX850のフロントは120/70ZR17がお勧めですね!

但し、タイヤ銘柄によってはフロントフェンダ-との干渉にご注意ください。

ご安全に(^^)/~~~

 

 

 

 

 

救助

辛抱治郎氏の海難事故は他人ごとではありませんね。

ヨットの事はさっぱり分かりませんが、船が好きで海が好きですから・・・

いつ何時、私自身や家族が海保さんや海自さんにご迷惑をお掛けする事に成るやも知れませんからねぇ。

昔々、台風直撃で被災した事もあるし・・・

海上を10km以上流された事もあります。

どちらも運よく自力で解決しましたが・・・大変な事に成った可能性もあります。

因みにマスコミ各社は公費で賄われた救助費用について取りざたしていますね。

またリスク意識が希薄だとか、自己責任と言う言葉も・・・。

マスコミは非難している訳ではないと言っていますが、そう受け取れます。

私達の殆どが海に限らず公の利益を得ている訳で、それは公道で有ったり救急車で有ったり・・・数え上げればきりがありません。

また、それら公のシステムを利用する目的は問われていません。

遊んでいて怪我をして救急車の世話になるなんて事も大いにあるでしょう。

海難事故とは規模も費用も違いますが、何よりも人命第一の観点から発動される国家のシステムではないかと思います。

因みに辛抱治郎氏の計画が成功していればマスコミを挙げて称えたのではないかと思います。

まぁ税金で賄われると言う所に不満のある方々も居られると言う事でしょうけど・・・

それを言うなら辛抱治郎氏も納税の義務は果たしているでしょうし・・・

納税額もそれなりではないかと・・・。

まぁいかなる場合も平等である事が公のシステムの第一義だと思います。

彼の事はあまり好きではありませんが・・・・。

救助された際のコメントは誠意あるものだったと思います。

昔、海上保安官のお客様が居て磯釣りに出かけて遭難した人たちを救難ヘリで救助した時・・・・

救助した釣り人が・・・あの・・・釣り道具が残っている・・・と言ったそうです(=_=)

皆さん、本当に御苦労さまです。

私なら・・・元の場所に返してしまうかも・・・。

ところで私の居住地区は風致地区でもあり土石流危険渓流地区でもあります。

勝手に住んでいるのだから土石流が発生しても自分で何とかしろって話にもなりかねませんね。

税金も固定資産税も滞納せずに払ってますよ~。

だからもしもの時は手を差し伸べてください。お願い致します。

 

あの大海原で鯨の群れに出会うとは・・・・

 

梅雨時キャンペ-ン プラス!

南九州では豪雨が続いているようですが・・・

これを乗り切れば南九州の梅雨明けも直ぐそこまで来ているようです。

南九州が梅雨明けすれば北部九州の梅雨明けも直ぐですね。

梅雨時キャンペ-ンも気象庁の「梅雨が明けたとみられる」と発表された時点で終了です。

因みに、梅雨時キャンペ-ンプラスとしてブリヂストンは”46″ロッシのヘルメットケ-ス(限定1個)、ミシュランはキ-ホルダ-を準備しておりますが・・・

“46”ロッシのヘルメットケ-スは昨日、隼のお客様がゲットされましたので終了です。

ミシュランのキ-ホルダ-はまだ少し残っております。

皆様のご利用をお待ちしております。

梅雨時キャンペ-ンの詳しい内容はコチラから

http://blog.reira-sports.com/?p=2177

勘違い

朝からパリッと雨が降っていますね~。

自宅付近の水路も勢いが凄いです。今日は一日雨模様のようですね。

ところで昨日の事、青森から転勤で北九州に来られているお客様が健脚仕様のお話しでご来店^^

それにしても本州の端から端って話ですけど会社員は辛いですねぇ・・・。

コチラで務められている会社の先輩が大学の時の先輩でも有る様で・・・その先輩のご紹介で来店された様です。

先輩の方はウチの古いお客様で油冷イレブンのオ-ナ-様。

そんな会話を途切れ途切れに聞いていたウチのカミさん・・・

お客様が帰られた後・・・・ねぇ・・・幽霊って何?   ^^;

あのね・・・幽霊じゃなくて油冷!

だから幽霊いれぶん・・・・?

油で冷やすの油冷、水冷、空冷・・・の油冷!

あ~~あ、それね。

なんだかサッカ-チ-ムの幽霊でも想像したのでしょうかねぇ。

幽霊・・・青森・・・恐山・・・みたいな・・・。

そう言えば昨日FM福岡の番組に稲川淳二氏が出演していて怖い話していましたもんね。

カミさん、それを聞いていたのかも?

因みに稲川淳二氏の怖い話って胡散臭いですよね~。

今日はFM福岡を聞きながらじっくり健脚施術が出来そうです(^○^)

 

 

 

 

 

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