2015.10.02

撤退

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9月25日、ブリヂストンは2015年をもってス-パ-フォミュラ-のタイヤサプライヤ-契約を終了すると発表。

つまり撤退すると言う事ですがF1、MotoGPに続く話で残念ですね。

ス-パ-GTや全日本ロ-ドは継続するようですがモ-タ-スポ-ツは全体として縮小の方向であることは確かの様です。

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会社として色んな問題も抱えている様ですから無駄遣いは出来ないと言う所でしょうか。

そんな中、親子バイク教室の協賛を続けて下さっている事は何とも有り難いお話です。

まぁ規模は違いすぎますが(^^ゞ

因みにス-パ-フォ-ミュラ-の次期タイヤサプライヤ-はYOKOHAMAの様です。

 

2015.09.30

ROAD4トレイル

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アドベンチャ-モデルのオ-ナ-さんのタイヤ選択はON/OFFタイプとONタイプが選択できますがビックオフロ-ダ-専用設計のONタイプをリリ-スしているのは今のところMICHELINだけですね。

どちらを選ぶかは用途要件に因るところで有りますが関東等の都市圏ではONタイプが人気の様です。

当店ではどちらかというとON/OFFタイプのアナキ-3を選択される方が多いですね。

メッツラ-は完全OFFタイプのカル-もラインナップしていますが、ビッグオフロ-ダ-で本格的にOFFを走っているライダ-も居られるようです。

因みにMICHELINも欧州では同タイプのタイヤを販売している様です。

ところでタイガ-800はROAD4トレイルの装着は2度目に成りますが走行距離は14000km弱。

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偏摩耗も無く、頑張れば(何を?)もう1000km程度は行けそうです。

まぁ能力的にはかなり低下しているのは間違いないので無理矢理引っ張るよりはこの辺で交換するのがベストでしょう。

空気圧管理が偏摩耗や耐摩耗性に大きな影響を与えるのは言うまでも有りませんが、高すぎても低すぎてもあきまへん。

国内の車両メ-カ-の指定する空気圧では30%以上摩耗が早くなると言うデ-タ-もあります。

まぁ・・・・あまり距離が伸びるのは販売店泣かせではありますが・・・・^^;

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そう言えば某大学にお勤めのお客様が興味深い検証をされていましたね~。

空気圧による燃費とタイヤ摩耗のコストを比較しト-タル的に適正空気圧(ウチの推奨値)が最も効率が良いと言う結果を導き出しておられました(^O^)

タイヤメ-カ-では先ずやらないテストですが面白いですね!

テスト内容もコストカットの対象となる昨今、市場からのキックバックデ-タ-は貴重かもしれません。

ご安全に!

 

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2015.09.23

ト-タルパフォ-マンスコンセプト

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ミシュランのモノづくりの哲学とも言えるト-タルパフォ-マンスコンセプト。

しかし、このコンセプトを強調するが故にタイヤの横顔がぼやけてしまっている所があるようです。

(実際のパフォ-マンスがぼやけているのではなく商品としての印象がぼやけていると言う意味です)

例えばパワ-ス-パ-スポ-ツEVOの場合、ハイグリップレンジのタイヤであってもウェット性能やコンフォ-ト性も十二分に担保していると言う事ですが・・・・

それは相対的に他社同レンジのタイヤと比較しドライグリップレベルが劣ると捉えられているようです。

確かにステア-特性は比較的穏やかですがクイックタ-ン特性はこのクラスで最高の応答性を示します。

因みに私は個人なので他社比較を記事にしても公正取引法に抵触する事は無いと思うので少しだけ・・・・。

ス-パ-スポ-ツEVOと同ステ-ジにあるタイヤはBSであればRS10、ピレリであればディアブロロッソコルサです。

フロントのグリップ感や接地感はロッソコルサが最も高く、2次旋回時、リアのグリップレベルとライントレ-ス性はス-パ-スポ-ツEVOが最も高い。

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例えはサ-キットの様にレイトブレ-キからフロントをクリッピングにねじ込んでいくような場合はロッコルの方が得意と言えます。

しかし公道におけるツイスティ-ロ-ドではレイトブレ-キからフロントに大きな荷重を残しつつ・・・なんて事はリスクが大きくフロントタイヤの自立旋回性が曲率を左右する事に成ります。

ス-パ-スポ-ツEVOの場合、比較的低負荷でコ-ナ-に侵入しブレ-キをタイミング良くリリ-スする事で素直に回頭する特性が与えられていてこの事はフロントとリアの剛性バランスやタイヤの寸法からも見て取れます。

つまりスロ-インファ-ストアウトを軸とした特性が与えられているのがス-パ-スポ-ツEVO。

故にトラックでは一発のラップタイムに劣る所も有るかもしれません。

が・・・しかしロッコルの特性は物理的にパフォ-マンスを発揮する距離は少なくなるのが当然で同じトラックのパフォ-マンスは時間ごとにス-パ-スポ-ツEVOが勝る事に成るとおもいます。

双方レ-シングタイヤでは無いので優劣を決めるのは難しいと思いますがスプリントレ-スならロッコルが有利で耐久レ-スではス-パ-スポ-ツEVOが勝ると言ったイメ-ジでしょうか。

またこれを公道に置き換えた場合、耐マイレ-ジ性やウェット性能、ラバ-の温度依存性やステア-特性はス-パ-スポ-ツEVOが圧倒的にパフォ-マンスが高いと言う事に成ります。

特にウェット性能は絶妙のネガティブ比と配置によりハ-ドネスの低いハイグリップラバ-の剛性を担保しフルバンクでのドライグリップ性能とを高い次元で両立しています。

つまりカプセルグル-ブ(の様な・・・)が確り機能していると言えます。

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因みにRS10はこの両者の中間的存在でタイヤの特性にOEM的要件が多く搭載されていると言えます。

余り公表すべきでないデ-タ-かも知れませんが某サ-キットのリッタ-SS(ドノ-マル)のラップタイムはベストタイムは流石にロッコル、対して20ラップでの平均タイムとト-タルタイムが最も良いのがス-パ-スポ-ツEVOでした。

しかもベストタイムの差は0,5%、20ラップのト-タルタイムの差は0,7%勝ると言う結果です。

RS10は残念ながらトラックでの比較は行っておりません。

このデ-タ-はあくまでも個人的なものでMICHELIN社とは一切関係なくデ-タ-の詳しい内容も渡しておりません。

この手の仕事の要望は無いので趣味の所でやってます(^O^)

このレンジのタイヤはコ-ナ-リングでのパフォ-マンスが比較されるのは宿命ですが、3者3様のハイグリップタイヤであり好敵手である事は間違いないと思います。

ワ-クショップでは伝えきれませんでしたがス-パ-スポ-ツEVOの横顔は・・・・こんなお顔です^^

2015.09.13

僅か9%の差

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ROAD4GTが正式に発売される前からモニタリングにご協力いただいたオ-ナ-様。

耐用マイレ-ジも終了し、今回は3セット目の装着です。

元々あまり高い空気圧は好みでは無いオ-ナ-さんで最初の1セットは前後共に欧州で推奨されている内圧に設定していました。

2セット目は私の推奨する欧州での推奨空気圧より9%高めの内圧に設定。

これはGTスペックの推奨内圧で有りますが結果は走行距離で60%も伸びると言う結果に成りました。

僅か9%の違いはかなり大きな差を産み出す訳で空気圧の設定と管理が如何に重要かと言う事が良く解る結果となりました。

因みに内圧は高ければライフが伸びると言うものでは無くあくまでも適正値に設定する事が肝心です。

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最初に設定した内圧はレギュラ-のROAD4では適正であってもGTスペックではやや低い内圧です。

GTスペックの場合、例えばK1600GT等ではリアの内圧が290kpaでは低くR1200RTでは高いと言う話です。

国内で正規に販売されている車両の指定空気圧はJATMA規格に基づく最高空気圧で車両とタイヤ銘柄の組み合わせによっては高くも低くも有ると言う事です。

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数値を持って高い低いを論ずるのはロジカルではありません。

またOEMタイヤとリプレスタイヤは同サイズ同規格であっても適正内圧は異なる場合も有ると言う事です。

ご安全に!

 

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2015.09.11

シャラマッハ波 その2

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とても珍しい事にピレリジャパンの方がご来店に成りました。

かれこれ10年ぶりでは無いでしょうかねぇ。

恐らくは今回、新発売と成ったレ-ステックRRの技術解説の中のシャラマッハ波と言うモノが良く解らないとブログの記事にしていたので説明に来られたのかもしれません。(ブログ見てるのかな?)

まぁ営業の方なので漠然とした内容と動画でしたけどヒントは頂きました。

私なりにシャラマッハ、つまり剥離層に関連して考察してみました。

つまりは「シャラマッハ波」と日本語にするからややこしい訳で・・・・

横文字では「Schallamach waves」そのまま剥離層の波と言う事。走行負荷によるトレッドの不安定性によって生じる表面のシワの事ではないかと思います。

これは表面の不安定性が特定の臨界拡張比率で起こる現象で、ある波長を持つ表面波として生じる現象・・・・と言われています。

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つまりこの表面波がシャラマッハウェ-ブで軟らかいゴム程影響を受けやすく摩擦力の大きい接地面に作用し具体的にはタイヤクラウンのトップに大きく作用する。

この事が偏摩耗に引き起こす原因と成るので周方向に対して深い角度のグル-ブは不利でありまた表面波が集中するクラウントップ個所のグル-ブは分断する。

要はグル-ブは入れないと言う事、これによって偏摩耗をセ-ブするという事でしょう。

まぁシャラマッハウェ-ブを何処かの科学者が計測可能にし理論付けて立証したと言う事でしょうか?

そもそもタイヤのセンタ-に浅い角度のグル-ブを施すと全周にウェ-ブが出やすく、それが鋭角であれば凹の鈍角であれば凸の摩耗が出やすい。(対負荷方向)

その事は周知の事象で特に新しい考え方ではありません。

但し、その事象を物理的根拠に基づいてデザインした・・・・と言う事なのかもしれませんね。

私の考察が正解かどうかは分かりませんがメッツラ-社の言うシャラマッハ波とは概ねこの様な事ではないかと思います。

なのでROAD4のフルディプスサイプのテクノロジ-は凄いって話にも成ったりします。

2015.08.28

辛抱たまらん!

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今年の春ごろタイヤ交換をしたばかり、更に諸事情でディ-ラ-さんにピットインしたままだったので殆どタイヤは摩耗しておりません。

しかし、オ-ナ-さんはパワ-ス-パ-スポ-ツ「EVO」が気になって仕方が無いようです。

見て触って唸っておられましたが・・・・。

おまけに発売即欠品というミシュランさんのお家芸も購買意欲に火を付けたかも??

当店に在庫している希少な1セットはだれにも渡さんと・・・・^^;

柳川のブルタ-レさんに先を越された雪辱?も手伝って・・・も-辛抱たまらんので交換してちょ-・・・・みたいな。

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でもってパワ-ス-パ-スポ-ツと見た目は全く変わらないパワ-ス-パ-スポ-ツEVOに交換。

ご本人・・・ご満悦^^

まぁ見た目の違いはシリカ系のラバ-を染料で染めた黒とブラックカ-ボン系の漆黒の色との差はありますが・・・・

それを見つつ、う-んイイね-なんて・・・あまりもマニアックな話ではありますね(~_~;)

オ-ナ-さんは早速テストツ-リングに出かけられた様で想像以上のエヴォリ-ションに大満足の様ですね♪

MICHELINのス-パ-スポ-ツは欧州でもピレリのロッソコルサと比較対象とされていましたが、今となっては比較すべくも有りません。

まぁロッソコルサのネガ潰しって開発指標も有った様なので当然超えて来たという所でしょう。

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ところで久々に問い合わせが多いMICHELINのハイグリップレンジのタイヤですが安定して供給できるのは9月中旬ごろからです。

ポツンポツンと入荷して来るサイズも有りますが・・・・ホンマに少量です。

プレミアムグッズのプレゼントキャンペ-ンも予定(密かに実施中)してますが、タイヤ供給が安定していないので告知も出来ません^^;

因みに個人的には主砲に成りえると考えているCUP EVOは年内供給は難しい様ですねぇ・・・・。

フランスさんの事情と言うより思惑を感じますが・・・・

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CUP EVOは待ち望んでいたとってもヤンチャなタイヤです、宮城光氏も立場を忘れて絶賛してました^^

もう待ちきれません・・・・・。

 

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2015.08.18

シャラマッハ波

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メッツラ-から新発売と成ったレ-ステックRR

マン島TTのチャンピオンタイヤとして評価も高いようですね。

デュアルコンパウンドのレイアウトはミシュランの2CTプラスと良く似た考え方を採用しています。

まぁカタログの解説しか見ていないので詳しい事は分かりませんが・・・

その中でトレッドパタ-ンはシャラマッハ波を分断するデザインとしていますが解説が良く解りません。

シャラマッハ波、若しくはシャ-ラマッハ波と言うのはタイヤの回転速度と空力音のメカニズム解析の理論の中で聞いた事がある様な・・・・?

そもそもシャラマッハ波は高速で回転するタイヤのエラストマボリュ-ムに関連する剥離層の話では無かったかと思いますが・・・

またタイヤの回転数は速度では無いので音速を超えると言う意味とは物理的に違うと聞いたことも有ります。

なので残念ながら良く解りません。如何いう事なのでしょうか??

気に成る・・・気になって仕方が無い・・・・(-_-;)

2015.08.14

モタ-ド&RS10

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S20EVOHレンジからRS10Hレンジに換装のKTMモタ-ド。

オ-ナ-さんの評価では明らかにグリップレベルが向上しているとのこと。

ブリヂストンの話ではRS10のZレンジとは開発コンセプトは違う所にありHレンジはライトクラスのレ-ス要件を重点的に盛り込んだらしい。

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ところでS20EVOHレンジのタイヤライフは2000km強、何とか引っ張っても3000kmは行かない様です。

まぁ使い方にもよりますが・・・・。

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RS10Hレンジのタイヤライフは如何に?ってタイヤライフを気にするタイヤでは無いかも知れませんねぇ。

そう考えるとS20EVOHレンジは仕様変更する可能性も有るかもしれません。

もう少しスポ-ツ寄りでタイヤライフもって感じで。

ご安全に!

 

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2015.08.02

ええ~!欠品!!

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突如発売が開始されたMICHELINのNewタイヤ「ス-パ-スポ-ツEVO&カップEVO」

ウチにも来週早々入荷しますが主要サイズの120/70ZR17&180/55ZR17の組み合わせは予約で完売。

まぁ完売ったって零細のウチはそんなに仕入れている訳では無いのですが・・・・(^^ゞ

でもって追加注文を入れたら・・・・欠品中~!次回入荷は9月中旬以降で-す!!

だって(+_+)

発売即欠品なんですね~~~それも主要サイズが・・・・。

ご購入を考えられている方は早めの予約?を入れておいた方が宜しいかも。

まぁ・・・ピレリもスパコル・・・・欠品してる様ですけどねぇ。

要注意!

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昨日も暑かったですね~。

そんな猛暑の中、エア-チェックに来られたお客様ですがナント内圧が50kpa以下でした。

非常に危険な内圧です。

オ-ナ-さんも違和感を感じてソロソロとご来店されたので事なきを得たって所ですね。

原因はバルブコアの不良によるスロ-パンクチャ-。

この様な状態で走行を続けると低速で有っても界面剥離を起こす可能性が有ります。

例えばTBタイヤ等、後輪のWタイヤの内輪等は適正内圧から50%程度低下すると時速40kmの走行でも界面剥離を起す事があります。

原因はタイヤの異常発熱により接着面の凝集力が限界を超えて破壊に至る。

最近のビッグバイク用のタイヤはケ-ス剛性も高く、かなりの低圧でもビ-ド落ちも無く走行出来たりしますが・・・・

タイヤ内部の破壊は進みます。

またパンク状態で走り続けた場合、トレッド面に異常が見られなくとも内部は破壊が進んでいるので修理して再使用する事は大変危険です。

今回の場合はセ-フでしたが、暑いこの季節くれぐれも内圧管理は怠りなく!

 

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