2018.02.23

予想通り・・・

ピレリの新作ス-パ-コルサSPV3とディアブロロッソコルサ2の資料を頂きました。

説明は受けておりませんが、資料を見る限りロッコル2のキャラは予想通りの様ですね。

ポジショニングチャ-トではスパコルSPV2をスッポリのみ込んでいてロッソ3の領域も50%程度カバ-してます。

またキャッチは「毎日がレ-スの日」ですからピレリらしく過激ですね。構造もコンパウンドもWSBKからのフィ-ドバックを強調しておりトラックでの能力の高さが売りの様です。

スパコルSPV3はど-なのか分かりませんがドカティ専用のOEMで別枠の様です。

スパコルSPV2は解説を見る限り全く存在意義がなくなってますね-。

単純に資料から推察するとトラックではロッコル2>POWER RS  公道ではPOWER RS>ロッコル2って事に見えますが・・・・。

サ-キット走行に高いレベルで適合するモデルでピレリオンロ-ドラインナップの中でもっともスポ-ティ-としています。高剛性で高速域重視、肘を擦るほどのバンクに対応とも説明が有ります。

コ-ドにもお家芸のリヨセルを採用しており力の入れようが伺えます。

ちらっと日常使いにも適応する・・・と書かれていますが詳しくは解説が有りません。

レ-ダ-チャ-トではウェット性を高く示していますが・・詳しくはウェット性能に触れられていません。

やはりと言っては何ですが予想通りロッコル2はスパコルSPV2に公道要件を落とし込んだモデルの様です。

MAXパフォ-マンスはRS10やPOWER CUP evoに相当しS21やPOWER RSの領域もカバ-するという事ですかね?

解説のパフォ-マンスを抑えたうえで耐摩耗性やコンフォ-ト性、摩耗によるハンドリング特性の担保等をまとめ上げているのであれば驚異のハイパ-スポ-ツの登場と言う事に成りますね!

因みに2月21日に実施されたメディア向け試乗会の評価も知人のテスタ-から速報で頂いておりますが、かなり評価は高いですね。

POWER RSにフィ-リングは良く似ているとの事でした。まぁ詳細はまた・・・・。

 

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2018.02.17

ディアブロロッソコルサ2 レビユ-

ロッコル2のレビュ-が公開されました~!

予想通りロッコル2はロッソ3とス-パ-コルサの中間に位置するモデルである事。

また開発のベンチマ-クはMICHELIN POWER RSである事などが語られています。

ん?って事はロッソ3はPOWER RSと対等では無いと言ってるのでしょうか??

それは兎も角・・・

実際の走行は公道を想定したトラック(かなり荒れていて危険なコ-スらしい)でテストされたようです。

ピレリはPOWER RSを相当に高く評価した上でロッコル2はト-タル的にそれを上回る性能であると。

バンプ・ギャップ・アンジュレ-ションの減衰性や通過時の安定性・ドライグリップは無論ウェット性も互角以上としています。

しかし、ロッコル2の根底にある開発コンセプトはPOWER RSとは上位に置く要件が若干ずれている様な気がします。

ピレリのDNAと言うか熱い血と言うかトラック走行の要件がかなり高いと思われますね。

故に荒れているとは言えトラックでの評価をもってPOWER RSを上回るとしている様にも見えますね。

更に評価基準となるタイヤ内圧はロッコル2とPOWER RSは同じとしていますがその数値はPOWER RSにとって適正とは言えず不利なもの。ロッコル2の基準に沿っている数値と思われます。

何方にしても・・・

評価の基準点はトラックに寄せ過ぎている感があります。何だかPOWER CUP EVOの評価基準に近い様な・・・。

まぁ実際に走ってみないと分かりませんが・・・・・

POWER RSの優れた点はポテンシャルの懐の広さにあります。

それは多機種とのマッチングや様々なスタイルのライダ-とシンクロ出来る能力を重要視している・・・等々。

何方にしてもピレリ渾身のハイパ-スポ-ツタイヤで有ることは間違いない様です。

翻訳アプリでこれ以上詳しいことは私には分かりませんが・・・(^^;

ロッコル2はス-パ-コルサV2SPに公道要件を幅広く加えてモディファイしたと考えた方が正解かも。

何方にしてもPOWER RSはピレリから見ても脅威と言う事の様です。

比較したいね~、もう予約しちゃいましょうか(;’∀’) 強烈なライバルの登場ですね!

 

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2018.02.04

ROAD5入荷

遅ればせながらROAD5が入荷しました! ツ-リングセグメントの新時代が幕を上げましたね!!

 

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2018.01.28

ダンロップロ-ドスポ-ツ2

ダンロップの公式サイトにも記載は有りませんがNewロ-ドスポ-ツ2が3月1日より販売開始のようです。

かなり前から噂は耳にしておりましたが。

ダンロップとピレリは何だかセグメントが盛り沢山と言うか区分けが良くわかりません。

因みにPOWER RSと大まか同じセグメントに成るのはブリヂストンはS21、ピレリはロッソⅢ、メッツラ-はM7RRと言ったところですがダンロップはα14・・・?みたいな事に成ってます・・・・けど。

何方かと言うと私的にはロ-ドスポ-ツではないかと思っております。そのNewモデルがロ-ドスポ-ツ2。

商品説明もPOWER RSと全く同じステ-ジを狙ったものだと思います。

α14はRS10とかロッコル?若しくはスパコルSPと同じセグメントと考えた方がスッキリしますよね。

がしかしハイスポ-ツモデルとしては一つ下のセグメントでありながらアスペクトのパフォ-マンスはこの3銘柄に引けを取らないPOWER RS。

ロ-ドスポ-ツ2はPOWER RSを超えて来るのか??? (^^;

 

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2018.01.25

フルウェットワインディング

こんな状況の中、誰も走らないとは思いますが・・・・(;’∀’) 気温0℃~3℃のフルウェットワインディング・・

それがメッチャ寒かったけど何の不安要素も無いのですよ、ROAD5は凄いね!!

因みにROAD4のステア-特性はドライではやや粘るところが有りますがウェットではそのキャラがプラスに働き安定感は安心感としてライダ-に伝わると書きましたが。

ワインディングでも低速域の安定感は抜群です。

対してROAD5はフルウェットのワインデイングでは低速域でやや軽快感が高すぎるところも有りますが中速域以上ではバンク保持性とコ-ナ-リング安定性は確りとした剛性感とギャップ・バンプ・アンジュレ-ション通過時もトレッドがしなやかに減衰することでスタビリティ-は秀逸です。

※低速側の特性は極低温のウェットと言う事もありタイヤ内圧をかなり高めていたことも要因かもしれません。

ウェットでの絶対バンク角もROAD5が深い、グル-ブの配置だけを見るとROAD4が勝るような気がすると思いますが実際はROAD5の外郭断面形状と前後のタイヤ寸法からも絶対バンク角が深い事を伺い知れます。

フルウェットでペダルを擦る程度でも安定感、グリップ感は損なわない。

POWER RSのウェット性能も高いのですが流石にこの気温と路面状況ではROAD5が遥かに勝ります。

まぁこんな状況で走ることは無いかもしれませんが・・・そこは余裕の部分で安全マ-ジンと言う所でしょう。

因みに自作のアクションカム取り付けスティですがドライでは何も問題なかったのですが・・・・

雨の中では水の介入と振動で・・・緩みまくり・・・クルクル回ってしまいますね~(;’∀’)

編集するのが面倒なのでそのまま動画をアップしておりますが・・・ご愛嬌と言う事で・・・・。

 

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2018.01.24

気温0℃ 雨の高速道路

ROAD5、公道での実質的ウェット性能の確認として外気温0℃~3℃前後と言う状況の中で実走評価。

先ずは高速道路。

通常の速度域から×〇■な速度域でも直進安定性は良好でレ-ンチェンジもナチュラルな応答性を示し適度な軽快感と安定感とのシンクロは高い安心感としてライダ-に伝わります。

接地感も高く実際のグリップレベルもかなり高く、これだけの低温の中でも信頼性は頗る高いですね!

因みにROAD4の場合、ドライ路面でのステア-特性がややdullであることがウェットではプラス要素に置き換えられてやや粘るハンドリングは高い安定感として現れます。

機種やライダ-の好みにもよりますが雨天での安定感や接地感は世界で150万セ-ルスを達成した高い要素の一つと言えるでしょう。

実質、数値的なウエット性能はROAD4とROAD5はほぼ同等と思いますが感覚的なところでROAD4が優れている様です、感覚的なところは大切ですもんね。

がしかし、ドライと成ると圧倒的にROAD5が勝っていてその方向性はハッキリしていますね。

改めてROAD4は公道用レインタイヤって言っても過言ではないかもです。

その差は次の記事、フルウェットワインディングでご紹介したいと思います。

フルウエットの高速道路走行の一部ですがご参考にして頂ければと思います。

 

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2018.01.21

IRC RX03 sepcR

IRCのサイトでNewタイヤの発売が告知されていますね-!

RX01specRま後継モデルRX03specRが4月に新発売・・・と成っております。

やはりバイアスのIRCさんですね、このクラスと言うかこのセグメントのNewモデルを出して来るのは流石。

まぁ・・・デザインはBSチックですけど。

130/70-17サイズも確りラインナップされてます。Ninja250Rの次期タイヤはこれで決まりですね~♪

・・・・つか・・・・現在履かせているRX01specRも・・・・一度も走っていませんけど・・・(;’∀’)

今年は絶対走る!・・・・かも・・・・。

 

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2018.01.19

POWER RS 8297km

POWER RSのロングランも8297kmに到達しました・・・長かったですね~(^-^;

因みにこの距離は一般的な国内のライダ-が使用する環境や条件に沿ってロングランテストを実施した結果。

タイヤメ-カ-や車両メ-カ-の調査では日本のライダ-の多くは年間走行距離は約5000km前後で都市圏では居住地から目的地まで高速道路を使用する事が多く目的のツ-リング先でワインディングを楽しむと言ったパ-タンが多く一回の走行距離は平均値で300km前後。

また年に数度自走でサ-キット走行会等に参加すると言ったライダ-も多い様です。

更に案外周年を通しバイクに乗っていると言った感じの様です。

なのでロングランテストのデ-タ-はサ-キット走行を頻繁に行ったりジムガ-ナ-の様な練習会を主としているとかワインディング90%でガンガン攻めるなんて環境のライダ-を想定している訳ではありません。

因みに私の場合、外気温0,0℃~32,1℃ 路面温度0,0℃~42,6℃、高速≒23%/市街地≒16%/ワインディング≒61%と言う内訳で8297kmを走行しました。

POWER RSは初期、PP3やPSSEVOと比較し乗り味がやや硬質な感がありますが、それでも他社の同セグメントのモデルと比較するとコンフォ-トは良好です。

ACTやエコタイヤテクノロジ-を投入したPOWER RSはこれまでのスポ-ツタイヤと違った相反する特性を両立した新次元のモデルである事は疑いようのない事実。

でもってそのパフォ-マンスの持続性に関しても6000km程度までは十分に担保しています。

それ以降も7000kmを超えるまで一般公道で使用するに過不足の無い性能を維持し続けます。

流石にそれ以降は徐々にスポ-ツタイヤとしての能力に低下は見られます。ウェット性やドライグリップレベル、ステア-特性も明らかに低下。

しかし8297km走行時点でも一般的に言うレベルの安全性は確り担保されて居てます。

ギャップやバンプでの外乱の収束性は減衰力の役割を果たしているラバ-のゲ-ジが減少しACTのネガが表れて来るのも確かです・・・。

それでもこのセグメントでこれだけの性能維持性と絶対走行距離を担保するタイヤは他に無いと思います。

勿論、トラック等での追い込んだ性能も申し分ありません。但しスポ-ツ走行レベルではあります。

また履くかと問われれば即答でお替りと言えるタイヤですね。

POWER RS全走行距離8297km、まだ法的には使用可能ですが流石に終了です。

ロングランテストが終了し、少々寂しい気もしますが・・・・本当に素晴らしいタイヤを創りましたねミシュランさん(^^)/

 

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2018.01.11

タイヤの組立

先日の事ですが、某業界の方と会話を持ちましたが・・・・

2輪関係の販売店の中にはタイヤに関してあまりにも知識や技術レベルが低い方いらっしゃると・・・・(;’∀’)

例えばタイヤのビ-ドがきっちり上げられない、つまりビ-ドシ-ティングが出来ないとか・・・

しかも、それに気づかずエア-漏れや振れが出る等と言った事象が発生し・・・それがタイヤに起因するとクレ-ムとして上がってくることも多々あるようです。

4輪関係のタイヤショップ等ではまず考えられないと言うか技術レベルも確りと持たれている方が殆どです。

まぁ2輪ショップの場合、それなりの資金調達が出来れば経験値は素人さん並みでも好きであれば開業できると云ったところも有り、またそんな市場でも有るのかもしれません。

故に最近の車両メ-カ-はディ-ラ-の改革・再構築に乗り出しているという要因の一つに成っているのかもしれませんねぇ。

因みにPCRの世界ではタイヤの組み込み技術や手法は製造メ-カ-によって適正は異なるとし講習会等を実施しているメ-カ-も有ります。(厳密にいえばMCタイヤも同じ)

MCに関しても昨年ごろから販売店に対してタイヤ組立の講習会を実施するところも出てきました。

ビ-ドからのエア-漏れがビ-ドに貼られたバ-コ-ドが原因だとかホイ-ルの種類によるタイヤ組み込み方向を知らないとかビ-ドクリ-ムの適正何て関係ないとか組み込み時にビ-ドダメ-ジを与えてもそのまま組み込む・・みたいな。

つまりタイヤとホイ-ルの構造を分かっていないという事です。

驚くばかりですね。そりゃ講習会をせんばって話。

まぁ確かに最近のタイヤは剛性も高く時代物の法令が生きていてそんなビ-ドシ-ティング圧じゃ上がんね!って事もありますが。

JATMAの限界空気圧と同じくJATMAやタイヤメ-カ-の示すビ-ドシ-ティング圧に物理的な整合性が無いという事も捻じれてますね・・・(^^;

何と言うかサスペンションも含めて足回りの怪談話だなぁとつくづく思うのでありました・・・。

 

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2018.01.07

ROAD5メディアさんの評価

先月実施されたROAD5のメディア向け体感試乗会の記事が各主要雑誌に記載されました。

各誌ともかなり好評価・・・と言うか物凄く高評価されていますね~。

ところで現地で色んなメディアの方からブログ見てますよ~とか、記事を参考にさせてもらってますとか・・・

大変光栄な事ですが・・・今回は少なからずもウチの記事が影響を与えてはニュ-トラルな評価に成らないかもなんてことで詳しい評価は敢えて記事にしませんでした。

現地でもトレッドデザインや内部構造の物理的な理屈をあくまでも私個人の考察としてレクチャ-させて頂きましたが、具体的にだから乗り味はこうだなんて説明は無し。

その上での評価は・・・・

オ-トバイ誌の太田氏は今後3年間はROAD5を超えるタイヤは出ないとも言い切っておられますね~!

また一番具体的にROAD5の特徴を言い表しているのはバイカ-ズステ-ションの和歌山さん。

現地でも熱心に質問されてましたもんね。

因みに各メ-カ-さんはメディア向けの試乗会はトラックやサイクルスポ-ツセンタ-等を使用していますがミシュランは敢えてテストコ-スで実施しています。このセグメントのパフォ-マンスを体感していただくにはベストだと思います。

余談ですが試乗会のお弁当なんかも立派なものではありますが他社さんと比べるとちょっと見劣りするし、おもてなしも他社さん程手厚いとは言えません・・・が・・・(^^;

ミシュランらしいと言えばミシュランらしい。

掛け値なしでタイヤの実力を見てください!ってなところでしょう。

相対的にROAD4の評価は下がってしまいましたが、ROAD4はROAD4で優れたグランドツ-リングモデルです。

ROAD5はいよいよ来月2月1日に全国一斉発売です(^^♪

 

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