2021.03.02

ROADクラッシック

3月1日発売・・・とお伺いしてたような気もしますが案内はありませんねぇ。

ところでROADクラッシックはクラシックっぽくないとい仰るご意見も耳にしますが私もそう思います(^^;

つかクラッシックモデルという訳では無くネオクラッシックモデルというのが正しく構造的にも最新のベルテッドバイアスです。

まぁミシュランさんご自身もモダンなデザインと仰っておられます・・・つかモダンって現代的という表現でもあり懐古的という概念を意味する場合も有りますもんね。

POWERGPのデザインをモダンとは表現しないでしょうから(;’∀’)

因みにBMW R100系やモトクッチV7のお客様から既に問い合わせを頂いております・・・タイヤはございませんが・・・・。

注目はされている様ですね!

2021.02.27

OEMタイヤの空気圧・・・的な

某モトブロガ-さんの影響なのか最近またまたお客様から空気圧の質問を頂くことが多く成って来ましたね(;’∀’)

過去に何度も記事にしているのでご覧に成っていただくの一番ですが・・・読んでももよく分からないと・・・ですか・・・。

それでは先ず車両メ-カ-の多くが指定している空気圧の数値ですが例えばフロント120/70ZR17サイズで250kpa。

リア180/55ZR17サイズで290kpaが最もポピュラ-です。

この数値はJATMA(日本自動車タイヤ協会)の規格でその最大値です。

180/55ZR17 73(W)の場合、最大負荷荷重能力365kgで速度270km超を担保する空気圧が290kpaという事に成ります。

またこれ以上の空気圧の規格はありません。タイヤのサイドウォ-ルにも最大空気圧290kpaと刻印されておりそれ以上の内圧は与えてはならないという意味に成ります。昔は限界空気圧とも呼んでいました。

因みにTBなどでも規格能力を担保するのは法的な使用限度まで保たれなければなりません。

なのでメ-カ-にもよりますが新品時には規格以上の能力を担保したタイヤが殆どです。

故にライディングプレジャ-を考慮し多少低圧に調整しても危険などという事も有りません。

良い例が前後共に同じタイヤサイズで車格もほぼ同等のMT07とMT09、OEMのタイヤ銘柄は異なりますが規格は同一です。

でもしかし指定空気圧はMT07は225/250kpaでMT09は250/290kpaです。

これは一体どういうことかと申しますとMT07の場合タイヤメ-カ-の担当者の熱意と車両メ-カ-担当者の思いという所でしょうかね(^^;

なので何方の空気圧も正しく思いの違いという事に成りますね。

REP仕様とほぼ同等のタイヤがOEM(ROAD4)に採用されているMT07とバッチリOEM仕様のタイヤが採用されているMT09との違い的な。

欧州車の様に使用条件によって最適な空気圧を表記すれば良いのですがそれもコストという事でしょう・・・残念ですが。

因みにREPの場合、セグメントや構造、仕様で同サイズでも適正空気圧は異なります。

 

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2021.02.25

Neoバイアス ROADクラッシック No.3

ROADクラッシックの実走評価はBT46と同一条件で実施。

まぁ走り出す前はBT46と大差はないだろうと思っていましたが同じ内圧で実走しているにもかかわらず直進安定性も非常に高くアンジュレ-ションに影響されることは全くありません。

剛性感も高くハンドリングも市街地、ワインディングに関わらず応答性も良くとても軽快。

グリップ及び接地感はBT46の様に粘着感では無くサラっとした感じではあるものの十二分なグリップレベルでネオクラッシックモデルとのマッチングを想定して過不足のないバランスを敢えて与えているものと思います。

よって安心感も高いですね・・・なんじゃこりゃ・・・なんて驚きました。ラジアルの様な感覚です。

コンフォ-トに関しては比較的大きめのバンプやギャップサイドウォ-ルで十分に減衰され安定性を欠くことは無し。

荒路や継ぎ目などの小さなギャップなどはトレッドのエンペロッピングパワ-が優秀で確りと包み込むように減衰。

え?これってもしかしたらラジアルなんて思ってしまうような・・・・悪いけどBT46とは次元が違うと思ってしまうほどですねぇ。

ベルテッドバイアスとはいえ通常のバイアスのイメ-ジとはかなりの違いが有ります。

ケ-ス剛性が高く内圧もBT46と同じにもかかわらず舵の巻き込み感はかなり解消されている・・・というより一般的な使用状況では多分確認できないと思います。

スタビリティ-はラジアル並みに高く十分という以上に腰のあるしなやかさ。

ミシュランさんも久々のバイアスで自信作と仰ってましたが所詮バイアスでしょって思いが一蹴されてしまいました(;’∀’)

少々神経質なマッチングを求められるBMWの旧モデルや最新のNeoクラッシックモデルにもマッチングは大変良いと思います。

まぁタイヤの魅力は形状やトレッドデザインも重要でROADクラッシックはPOWER3に似たモダンな感じなので好みは分かれると思いますがパフオ-マンスに関しては間違いなく現時点で孤高のトップだと思います。

今までMICHELINのバイアスはなぁ・・・なんて思っていましたが考えを改めます(^^;

 

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2021.02.23

Neoバイアス ROADクラッシック No.2

BT46とROADクラッシックの実走に当たってSRXを使用。

先ずはBT46から走行開始、タイヤ内圧はヤマハがSRXに指定した数値を基本として比較。

ところでBT45からBT46にマイナ-チェンジした訳ですがBT45の記憶があまりありません・・・・

まず最初の印象はケ-ス剛性の担保に関して空気圧の依存度が高くなっているような気がします。まぁ指定空気圧と言っても30年以上前の数値なので当時のタイヤとは異なるとも思われ特に最近の国産メ-カ-はラジアルにしても空気圧の依存度が高い傾向に有ります。

BT46は路面のアンジュレ-ションの影響を受けやすくバイアスらしいというか直進安定性はらしいといえばらしい感じ。

クッション性に関してはこれまたバイアスらしくある程度大きなギャップやバンプもケ-ス全体が撓み減衰する。

外乱の収束性も良く所謂乗り心地は良好。

しかしハンドリングは鈍く応答性は市街地でもワンテンポ遅れるところが有りワインディングでは更にという感じ。

またフロントの巻き込みも早い時点でシグナルを察知出来、セルフアライニングトルクが上手く機能していないと思います。

但しグリップレベルはその顔立ちとは異なり想像より2ポイントは高く接地感も秀逸。

バンクの保持性は特に不足は無いもののある程度負荷を掛けた走りではワインドアップが確認できる・・・がしかしBT46のセグメントを考えればここを評価するのも如何かとは思います。

まぁバイアスであることを考えれば良く出来たバイアスタイヤと言えるのではないかと思います。

しかし剛性の低さは気になる点でネガとして感じるところも根本はココ。空気圧を10%~15%程度高めれば改善されるかもしれません。

しかし内圧を高めた場合、コンフォ-ト性やグリップレベルや接地感という点ではスポイルすることに成るかもしれませんね。

この辺りは機種や好みと使用環境で内圧セッティングが必要かもしれません。

何れにしても今回は同条件でROADクラッシックとの比較という事なので一定条件を保ちます。

つづく・・・・

 

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2021.02.20

Neoバイアス ROADクラッシック

アジアをはじめ最近静かなブ-ムとなっているNeoクラッシックモデル。

トライアンフやモッグチそしてホンダもインドをはじめアセアン地域で好調な展開を見せている様です。

そんな背景も有るのかNeoクラッシックモデルの多くが採用しているバイアスタイヤがここに来て復調の兆しを見せています。

ブリヂストンのBT46も然りで欧州では人気も高いようです。

そんな中MICHELIN社も新たにバイアスのNewモデルROADクラッシックをリリ-ス。早速最新のBT46と実走比較を実施。

因みにROADクラッシックは一般的なバイアス構造とは少し異なりトレッド部にブレ-カ-では無くベルトを採用しています。

MCタイヤの場合、ラジアル構造とバイアス構造の違いは明確では無くカ-カスコ-ドの角度も何度から何度までがバイアスとかラジアルと分別するのは製造メ-カ-で例えばMICHELINのROAD4GTはラジアルとしていますがベルテッドバイアスと言っても良いかもしれません。まぁおおよその区別はあると言えばありますけどねぇ・・・。

トレッドの構造がベルトかブレ-カ-という違いも有りますがROADクラッシックの様にベルトを配したバイアスタイヤも各社ともにラインナップが有ります。

ところでバイアス構造とラジアル構造の圧倒的な違いはスタビリティ-つまりト-タル的な安定性です。

小型であればフレキシブルなバイアス構造に利点も有りますが大型車では安定性という点は圧倒的に違ってきます。

とはいえ旧車の場合、大排気量と言えども車体の剛性とのバランスもありラジアル構造が仇となる場合も有るので一概にラジアル優位とも言えませんが。

最近のNeoクラッシックと呼ばれる機種の多くは昔々のクラッシックモデルとは異なり車体もパワ-ユニットも進化したものでティストがクラッシック的な・・・そんな感じですよね。

とはいえツインスパ-フレ-ムの様に剛性の権化の様なものでは無くしなやかで美しいパプワ-クで構成されたモデルが殆どです。

まぁモノコックも有りますがそれでも鉄橋と比較した吊り橋の様なイメ-ジですかね。

前置きはこれぐらいにして・・・・

NeoクラッシックにNeoバイアスはどの様なマッチングを見せてくれるのか?従来のバイアスがやはりベタ-なのか??

やはり走ってみなけりゃ分かりませんよね~(^^)/ 実走評価に続く・・・・。

 

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2021.02.19

CC110&CT125にも適応! アナキ-ストリ-ト

流石にブ-ムに乗らなきゃとMICHELINさんが思ったのか如何かは分かりませんが・・・・(;’∀’)

まぁまぁタイムリ-にアナキ-ストリ-トが新発売に成りました。

一応ON/OFFでトレッドデザインはアナキ-アドベンチャ-風ですね^^

ええんじゃないですかね~。

2021.02.13

35年・・・・

製造年月日1986年、ぬぅわんと35年前に製造されたMICHELIN M39です。

RG250ガンマのOEMに採用された(と思う)・・・あのM39(^^;

車両の画像も撮りたかったのですが残念ながらNGなので取り外したタイヤだけ。

お客様は当店で交換したタイヤだと仰ってましたけど全く記憶にございません(;’∀’)

きっと開業そうその頃ですよねぇ。まだミシュランは普通に購入できない頃だったと思います。

ご安全に!

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2021.02.09

バトラックスT32

先日、ブリヂストンさんがカタログの差し替えでご来店。

本年度はコロナ禍の影響でグル-プ全体の業績が芳しくないためカタログもカレンダ-も無しなので新商品のチラシの差し込みに来られたのですが。

まぁフランス工場も閉鎖ですもんねぇ・・・・。

それは兎も角、新商品のバトララックスT32とT32GTスペックのトレッドデザインの違いに関して伺ってみましたが。

営業の方に聞くのも酷な話ではありますね。

おそらくですが重量車向けであるわけですから以前記事にしたこの辺りが原因なのかもしれませんね。

バトラックスT32

2021.02.08

SRX

いやもうSRXに乗るのは何年振りでしょうか?

10年?・・・いやもしかしてら20年ぶりに成るのではないかと思います。

2型のSRXですが面白いですね~ビックシングルでありながら軽やかでハンドリングも軽快です。

車体のしなやかさも現行のバイクからは消え去ってしまった独特のリズム感が有りまるでダンスでも踊っているかのような感覚です♪

ダンスは踊れませんけど(^^; そんな感じ。

SRXも久しぶりですがバイアスタイヤも久しぶりです、バイアスとは何て頭の中で考えつつ走ってみると・・・

※Lmcは除く、、、

ん?んんんん????最新のバイアスタイヤの進化に驚くばかり。

詳しくはまた時期が来たらレポ-トしたいと思いますが・・・・・。いやぁクロスプライタイヤ素敵です^^

 

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2021.01.24

MICHELIN ROADクラッシック

ミシュランからNewタイヤのリリ-ス、PILOTアクティブの後継とも聞いていましたがサイズラインナップを見るとそ-でもないような。

パタ-ン的には国産っぽいですよね。

実走評価の予定も入っていますが・・・・昔々ミシュラン社のデザイナ-さんがバイアス構造何て必要ないって言ってたことを思い出しますね(^^;

会社の考えというより個人の考えだったのかも知れませんけど・・・そういえばサイドウォ-ルもいらないとか何とか・・・。

私はそうは思いませんけど(^^;

それは兎も角、このセグメントの需要というのはどれ位あるのでしょうね?当店の場合は全体の10%以下でその10%をブリヂストンとダンロップで2分しています。

勿論、世界的な需要となるとさっぱり分かりません。

因みにトレッドデザインから見るとBT46のお客様は動かないような気もしますが置き換わるとすればダンロップかな。

ミシュランらしくS41辺りののデザインをモチ-フにした感じだったら・・・おお~!なんてBT46層にも食い込めたような気もしますが。

とはいえ性能によるとは思いますがキ-ワ-ドは車体とのバランスだとおもいます。如何でしょうね。

2月末に発売予定。

 

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