2018.11.10

悲しいとき~・・・

東九州自動車道からご来店・・・・。今日の予定が一気にタイトに成りました・・・・。

ROAD5トレイル to R1200GSLC

R1200GS 4連荘の取はROAD5トレイル装着。

ROAD4トレイルからの換装ですが組み立てたROAD5のプロファイルを見て・・・これホントにROAD4トレイルの後継?

なんてお客様もあまりの違いに驚いておられました。確かにハイグリップタイヤの様な外郭断面形状ですもんねぇ。

ショルダ-もスリッキ-だし。

今回のモデルチェンジに関してはMICHELINさんもかなり割り切った感じですね。

割り切る理由も分かりますが・・・まぁ近いうちに皆さんにもご理解いただけると思います。

何というか・・・グランドスラム的な。

ROAD5トレイルの登場でワインディングでSSモデルをバックミラ-の点にするGSが増えるかもですね・・・・(^^;

ご安全に!!

 

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2018.11.09

ROAD5 to R1200GSRally

ただでさえノッポのR1200GSですけど・・・更にノッポなRally・・・・私にゃあ絶対無理ですね。

そんなノッポなR1200GSRallyに待ちに待ったROAD5トレイルを装着。

車体の画像はございませんが最近どっぷりGS&ツ-リングにハマっているク-テックのオ-ナ-さん。

これでまた距離が伸びそうですね! ご安全に!!

 

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2018.11.08

アナキ-3 to R1200GSLC

R1200GSが続きますが・・・まだ続きます。偶然ではありますがGS四連荘のうちの2台目でございます。

オ-ナ-様のご指名はアナキ-3、ROAD5トレイルにも興味津々ではあるものの・・・・

やっぱクロ-ラ-ライクなアナキ-3が好みとか、特にトレッドデザインが戦車みたいでカッコのよか~ってところです。

たまにはOFFに入りたいって衝動にかられることもあるようですが、まぁ走れる程度で無茶は禁物です。

といってOFF重視のアナキ-ワイルドは普段使いが難儀ですもんねぇ、交差点曲がるのが嫌だ・・・みたいな(^^;

でもOFFもエエですもんねぇ・・・両方そこそこ行けるタイヤは無いものか。なんてのがGS乗りさんの悩みかもしれませんね。

その内よかタイヤが出るかも知れませんよ-。

兎も角もアナキ-3 to R1200GSLC。ご安全に!

 

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2018.11.07

秋はイベント盛りだくさん♪

秋といっても今日は立冬ですけど・・・・(^^;

ツ-リングにサ-キットに山に海に・・・・って海は無いか・・・・。

まぁ色んなタイヤが盛りだくさんの昨日でありました。ご安全に!

ROAD5トレイル to R1200GSLC

遅れに遅れておりましたROAD5トレイル120/70R19&170/60R17が少量国内に入荷。

残念ながら発注開始から1時間も経たずに完売してしまったようです・・・・次は12月中旬から末の入荷予定との事。

以降は安定供給可能と・・・・ミシュランさんは仰ってます。

因みに発売日も確定しないうちからご予約を頂いていたお客様、当店ではROAD5トレイル最初の装着になります。

ROAD4トレイルと比較して外郭断面形状もラジアスがラウンドしており見た目にもスポ-ティ—な印象を受けます。

ROAD4トレイルをR1200GS系に装着すると大人しい印象になって嫌だし、なんて仰っていたオ-ナ-様方もこれならOKではないかと。

クロ-ラ-ライクなアナキ-3も捨てがたいですけど・・・・タ-マックでの性能は絶対的な差があります。

アナキ-3がOFFでの走破性がすこぶる高い訳ではなく酷路でのスタビリティ-が優れるというものですからROAD5トレイルの方がメリットも多いのではないかと思います。

アナキ-ワイルドの様にOFF要件を高くするとONは何だかって話になるのは物理ですから。

まぁらしさから行くとアナキ-3だと私も思います。

ご安全に!

 

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2018.11.05

GSX-S1000健脚完了!

古都京の都からご来店のお客様。健脚のご用命でご来店です。

GSX-S1000は今年の5月に購入されたようで走行距離は9000kmですが状態は新車ですね。

この世代の方々がバイクライフをエンジョイされいるのは実に喜ばしいことですね~♪

因みにリンク回りもア-ム回りも問題ありませんが・・・何時もの様にリンクシャフトの差し込み方向に・・・ブツブツ(^^;

メンテナンスのついでに差し込み方向を変更、これで次から楽になりますね。でもってこがねのOHLINSを装填。

ブラックなア-ムの間に鎮座したもう。(^^)/

ところでフロントフォ-クは初期型のカ-トリッジから仕様が変更されているようです。クオリティ-は向上しております。

いやいやとっても良いことですね。

モディファイを施して組み上げ確認、やっぱ違いますね~。車体に取り付け更に確認。いいですね~!

ディメンジョンも変更し、前後のセットアップを行い健脚完了。

ちと気になるのは装着されているS21の偏摩耗・・・・これは交換されたほうが良いと思いますよ~。

ご安全に!!

 

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2018.11.04

X-MAX

いやぁ~、スク-タ-系は苦手なんですけど・・・お断りできない方なので止む無く(;’∀’)

スク-タ-が苦手な理由はまず機種が分からない・・・興味がないとも言いますが。

つまり機種を告げられてもタイヤサイズが全く浮かびません。特に原付系は訳わかりません。

何が良いのと聞かれても・・・沈黙してしまいます(‘◇’)ゞ

因みにシティ-グリップはお客様のご指名です。

リアホイ-ルのセンタ-ナット取り外しにはインパクトレンチが必須だと思いますが、当店は基本的にインパクトレンチは使いません。

よってインパクトレンチは有るには有りますが能力が超低い。使い物にならない。

タイヤ交換の際、当店はリフタ-で吊り上げますが、スリングベルトを掛けるところがない。例えばハンドルに掛けた場合ラバ-マウントであることが多く・・・かなりヤバイ(^^;

ジャッキアップもフルカバ-のものが多く外装を破損してしまいそう・・・等々。

更にスク-タ-のお客様はアジアンタイヤ等低価格の商品を好まれている場合が多いのですがウチでは取り扱いがありません。

当店のプロパ-品のお見積もりをして・・・「レイラ、高っけ-」なんて思わても嫌なので・・・・。

だったら最初からやらない。等々・・・・

ご安全に!

 

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2018.11.03

POWER RS to Ninja1000

久留米からご来店のお客様、ご指名はPOWER RSですが・・・・

やはりというかROAD5と何方にしようか迷われたようですね、POWER RSかROAD5かって迷われる方は実に多いです。

Ninja1000やZ1000、GSX-SやGSRそしてMT系のお客様は特にそうですね。

そもそもROAD5とPOWER RSは似て非なるものでROAD5はROAD4の後継モデルですから想定は全く異なります。

が・・・どちらも守備範囲が広いので重なるところも多く、これが情報の迷走の原因に成っているのかもしれません。

また元世界王者の原田哲也氏もROAD5を大変気に入られているようで「サ-キット走行も問題ない」なんて発言されています。

但しこの発言の意図はサ-キット初心者レベルで走行会を楽しむ程度であれば・・・という事だと思います。

ROAD5とPOWER RSは構造も同じ着想ですがタイヤの寸法は勿論、搭載されたラバ-やコ-ドアングルも異なります。

よって同サイズ、同機種でも適正内圧も異なり狙いのステ-ジは異なるところにあります。

ROAD5はウェット性や極低温側のグリップ性能、コンフォ-ト性や耐摩耗性に重きを置き全天候型で長距離ツ-リングや通勤など毎日使用するユ-ザ-さんをタ-ゲットし穏やかでかつナチュラルなハンドリングを実現しています。

無論、耐摩耗性とパフォ-マンスの担保という点ではやはり能力は高くハイグリップカテゴリ-のPOWER RSと比較して5000km走行以降では能力は徐々逆転していくことになるでしょう。

極端な話、距離が進めばロッソコルサⅡをも凌ぐでしょう。まぁ場合によっては新品比較でも勝ることもありますが・・・(^^;

POWER RSはあくまでハイスポ-ツラジアル、クイックな面とソフトな面を併せ持ちワンランク上のセグメントに迫る能力を併せ持つ新世代のハイグリップタイヤです。ROAD5とは異なるのですよ。

タイヤ選びは適材適所、一水四見。使用環境と望むパフォ-マンスで満足度は異なると思います。ご安全に!

 

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2018.11.02

CUP EVO to YZFR1

ヤマハ創立60周年記念モデルUSインタ-カラ—・・・・ん? この間UPされてなかった?? みたいな。

こちらは別のお客様です、限定車なのに当店には結構な台数がご来店に成られます。

カッコイイですもんね!

お客様のご指名はCUP EVO。

レ-シングスク-ルやスポ-ツ走行を楽しまれていますがMICHELIN装着車は常に一人だけ・・・(^^;

まぁサ-キットでは全国的に超少数派ですが使いやすさからそれはそれなりに人気もあります(ウチでは・・・)

決してポテンシャルは低くはありません。

少数派ですが立派に結果も出ているCUP EVO。

ところで各タイヤメ-カ-さんがサ-キットイベントやレ-ス開催時のタイヤサ-ベの結果がなかなか面白いですね。

東日本ではメッツラ-、ピレリが圧倒的多くブリヂストやダンロップが続き、ミシュランは・・・・ほぼ0

西日本ではピレリが圧倒的でメッツラ-、ダンロップ、ブリヂストンが少々・・・ミシュランは稀に居るかいないか。(^^;

いやいや・・・しかしこれが・・・・

参加者の車両ではなく観客を中心とした車両のタイヤはMICHELINが多数という結果。これは西日本東日本共にの様です。

おもしろいですね~。

まぁミシュランの力の入れどころと製品のキャラを垣間見る結果ですね。まぁ市場はどちらが大きいかという話でもあります。

参加者側でも増えて欲しいですね!

 

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