2019.11.12

POWER RS to GSX-R750

ROAD5かPOWER RSにするか迷われていましたがGSX-RですからやはりPOWER RSではないかとお勧めしました。

健脚も実施しているしGSX-R750とPOWER RSの相性であれば耐摩耗性も十分満足できると思います。

因みにROAD5の場合、お客様の年間走行距離から考えると・・・・磨耗というより劣化による交換って事に成りそうです。

POWER RSで3000kmとか4000kmしかってお客様も居られますが(^^;

特殊な例だと思います。

ところでお客様と世間話とでも申しましょうか、たわいもない話ではありますが病の事など色々と・・・・

考えさせられることも多くそれでもバイクに乗り続けるって同じバイク乗りにも思いは色々あるのだなぁと。

そういった意味でも健脚を実施したのは正解だと思います。

何を言ってるのかって話ですけど・・・・健康が一番、バイクは楽しいのが一番ってお話です(^^ゞ

ご安全に!

 

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2019.11.10

ROAD5 to トレ-サ-900GT

トレ-サ-ってビッグアドベンチャ-モデルの様でそうではないですよねぇOFF要件は0ですから。

ストファイ系でもないしツ-リングモデルであることは間違いないとしても只のツ-リングモデルでもないし何でしょう?

マルチパ-パス?しかし只のマルチパ-パスというには物足りない、ハイパ-マルチパ-パスって所ですかね。

勝手にカテゴライズ(^^;

でもって命名の如くタイヤのマッチングも例えばPOWER RSでもROAD5でも愛称は良好です。

まぁトレ-サ-を選択する方の多くはロングツ-リングやキャンプツ-リングが主な使用用途って感じですからやはりROAD5をチョイスするお客様が圧倒的に多いですね^^

因みにお客様はタイヤ交換とキャンペ-ン中のクイックアジャスティングをご利用頂きました。

トレ-サ-900GTの前後サスペンション、特にフロントフォ-クは中々出来が良いですね~。

全部のシリ-ズに何故このフロントフォ-クを採用しないのですかね?

そんなにコストが違うのでしょうかねぇ、私には分かりませんけど、少々車両価格に跳ね返ったとしても受け入れられると思うのですが。

キャンペ-ンご利用、有難うございました<(_ _)>http://blog.reira-sports.com/?p=33751

 

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2019.11.09

20年・・・・

GSX1300Rのチェ-ン&前後スプロケットの交換を承りました・・・・が・・・・

フロントスプロケットの交換は初との事でなんと20年ぶりにケ-スカバ-を解き放つ・・・・みたいな。

予想通りというか各ボルトは固着しておりサイドスタンドの取り付けボルトはもう腕パンパンに成るほどカチンコチン。

いやいや(^^;

でもって20年ぶりの開門!  その長年のスラッジの蓄積はボタ山のごとく更に固まってしまっていて洗うというより切削。

まぁなんだかんだで2時間30分もの作業時間を要しました。

綺麗にクリ-クナップしてもカバ-を取り付ければ見えなくなりますが、それでも気持ちは良い筈ですよね^^

チェ-ンもスプロケットもピッカピカ♪ さて次回も20年後・・・・かもしれません。

 

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2019.11.08

シティPRO ♪

馴染みの焼き鳥屋さん、大吉のご主人の愛車ス-パ-カブにシティPROを装着。

国内では正規に販売されている訳ではありませんが私のクロスカブに装着しているガゼルの後継モデルと言ってよいと思います。

私が履くつもりでしたが・・・たまたま大吉さんに行ったときに酒の席で口が滑って?こんなん有りますよってな話をしたら・・・

是非とも履かせたいと。

一応ON/OFF。パタ-ン的にもガゼルと似ていてカッコいいですもんね~^^

クロスカブには勿論、次期ハンタ-カブにも絶対に合いますよね~、因みに完全予約制の販売に成ります。

つか在庫はしていないのでご注文後の手配に成ります、ご希望の方は是非お問い合わせください。

 

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2019.11.07

NewKATANA 健脚完了

当店では初となるNewKATANAの健脚を実施。

リアのOHLINSはGSX-S1000と全くの共通品ですがフロントフォ-クは設定がかなり異なりますね。

つかGSX-Sと比較してややハ-ドと評価されていますがハ-ドというよりは渋い・・・かなり渋い。

お預かりしたNewKATANAは走行距離も少ないという事も有りますが、そもそもストロ-クスムがスム-ズでは無くガサガサしてますねぇ。

KATANAが全て同じなのかどうかは分かりませんが良い状態とは言えません。

GSX-Sのデ-タ-でちゃちゃっと行けるかと思っていましたが甘かったですね。

久しぶりに何度か仮組を繰り返し仕様を探って更にパイロットフル-ドを久々に使いつつ確認を繰り返します。

スライドメタルも少々手を入れてスム-ズなストロ-クを実現しようとしますが一気にやると取り返しがつかないので・・・・

チビチビと熱燗をなめるがごとく少しづつ・・・少しずつ・・・・(^^;

かなり良い感じに仕上がったと思います。

リアはリンク周りのメンテナンスは当然としてスズキ恒例のシャフトの差し込み向きを変更、性能には全く関係ありませんが整備性は格段に向上しますよ・・・今後は。

OHLINSを投入し、前後タイヤはオ-ナ-さんのご指名でROAD5に換装。

前後のバランスを取りながらセットアップ、NewKATANAの良いデ-タ-が取れました~(*’▽’)

ご安全に!

 

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2019.11.06

POWER RS to Ninja1000

久留米からご来店のお客様、ご指名でPOWER RSのお替りです^^

前回、POWER RSを装着された時は初MICHELINだったようで多少不安もあったようですが・・・・。

いざ履いてみてグリップレベルや操安性についても高評価、特筆すべきはその扱いやすさと耐久性と絶賛されておられました。

少々ほめ過ぎのような気もしますがある意味2面性が持つ特性でライダ-の働きかけ次第で穏やかにもクイックにもという点が独特なキャラクタ-です。

故に曖昧と批評を受けることも事実。

内圧による特性変化も一般的な構造よりも大きく適正内圧の範囲内で使用することが本姓の性能を発揮する要とも言えます。

内圧で大きく評価が分かれるところですねぇ・・・・・。

ところで久留米と言えばブリヂストン発祥の地、タイヤのマ-ケットから見ると絶対的にブリヂストン強しのイメ-ジが有りますが。

しかしオ-ナ-さん曰く・・・・そうでもないですよって。逆にアンチも多いとか・・・・(^^;

まぁバイクの場合TBやID、ORの様に政治的な絡みはほぼ無いのかもしれませんね。

昔々、仕事で某メ-カ-の工場に出向いた際そのメ-カ-の車じゃなかったので物凄く離れた駐車場に止めさせられたことが有ります。

納品が有るので何とかと近くに駐車させてもらえないかと門鑑に願い出たら・・・・台車渡されたもんなぁ・・・・。

時代という事かも知れませんね。

それは兎も角、ご安全に!

 

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2019.11.05

New KATANA

New KATANA、健脚のご依頼でチェックイン^^

初めてなので楽しみ~ではありますが前後共にGSX-S1000と同じですもんね。

リアのOHLINSは全くの共通モデル、フロントフォ-クに関してはGSX-Sと設定が異なると某雑誌に書いてありましたが何が違うのか?

バネレートや油面かなぁ。まぁ楽しみじゃ^^

 

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2019.11.03

GSX1300R 147119km

新型のフルモデルチェンジのハヤブサを待ち続けて幾年月・・・・出るぞ出るぞと噂ばかりで来年も出ないかも。

そんなこんなでお客様のGSX1300Rの走行距離は147119kmに達し当店で交換したタイヤも15セツト目に成ります。

ブリヂストン一筋で最初はS20を装着、こちらは約4000kmで終了。次のS20EVOも大した差はなくS21に成って7000km強まで伸びました。

で今回のS22は10000km強走破、磨耗もショルダ-も含めて満遍なく磨耗しています。

いやいやグリップレベルや耐偏摩耗も含めて飛躍的に進化していますね~。

因みに新型ハヤブサの登場はもう暫く待たねばならないようですからこうなったららこのハヤブサでどこまで走れるかトコトン付き合うと仰ってました。

恐らく来春にまたタイヤ交換にお邪魔すると思いますって・・・・スズキさん早くハヤブサどうにかしてあげてくださいませ(^^;

つかS22の耐摩耗性ってT31と殆ど変わらないような気がしますねぇ。

ロングツ-リングが主体のお客様ですが貴重なデ-タ-を頂いております、これからもご安全に!

 

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2019.11.02

ROAD5 to K1600GTL

ROAD5の発売後、一早く装着されたお客様、今回もROAD5をご指名いただきました。

ROAD5GTかROAD5かと迷っておられましたが耐摩耗性は10000km持てば十分という事でライディングプレジャ-を優先してROAD5に交換。

ROAD5とROAD5GTを超重量車に装着する場合それぞれメリットとデメリットが有りますがその辺りを詳しく説明させて頂いた上で何方を装着するのかはオ-ナ-さまのご判断という事に成ります。

因みにMICHELINさんからROAD5とROAD5GTの違いをご説明して頂いているのですが私自身が実走して感じたことはその説明が納得できないというか何というか・・・・。

詳しくは書けませんが恐らくはエトルト規格ではなくJATMA規格に配慮がなされた仕様ではないかと。

私の個人的な意見ではありますがROAD4GTの2AT構造を継承して欲しかったなぁと・・・・思ったりしております。

但し耐摩耗性は飛躍的に向上するとは思いますが何方のパフォ-マンスを選ぶかという話ですねぇ。

日本にはアウトバ-ンもないし・・・・如何なのですかねぇ?兎にも角にもタイヤ選びは一見四水。

因みにこの辺りの違いを見るたび聞くたびに車両メ-カ-の指定空気圧は・・・何ともだと思いますよねぇ。

ご安全に!

 

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2019.11.01

S20EVO to CBR250RR

最近、地道に増加傾向にあるライトスポ-ツクラス。これにKawasakiの4発が加わったらさらに拍車がかかるかもですね^^

ところでお客様はα14とS20EVOで迷われていましたがCBR250RRは普段の脚にも使っているという事でS20EVOを選択。

α14のネガティブ比に少々不安が有るようです。

確かにウェットという点ではS20EVOの方が良いかもしれませんね。

かなり前のことですがS20EVOとス-パ-スポ-ツEVOをウェット比較したことが有りましたが急制動は同等レベルでしたがウェットでのハンドリングはS20EVOの方が安定感は高かった。

S20EVOはフロントの偏摩耗によるハンドリング特性の変化が大きいところがネガでもありますが110/70ZR17サイズでは偏摩耗が起こり難く結果ハンドリングの変化も著ししいものではありません。

タイヤサイズの違いも有りますが車格、車重の違いが大きいと思います。

今となっては多少大人しいグル-ブデザインですがグリップレベルは非常に高く大型車向けのS20EVOとは位置づけが異なるライトサイズ。

楽しいと思います^^  ご安全に!

 

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