2019.09.20

POWER RS to MT07

久々に遠路広島からご来店のお客様。

POWER RSのお替りとチェ-ン&前後スプロケットの交換です。前回交換したPOWER RSは11090kmでウェア-インジケ-タ-が露出。

偏摩耗もなく極ナチュラルに磨耗しています。

ところでフロントスプロケットはロックワッシャ-ではなくカシメに成っているのですねぇ・・・・

これって何度も再使用することは出来ないのでロックナットごと交換に成るって話ですよねぇ勿体ない話ですが。

リアスプロケットもガイドというかプロテクタ-というのか・・・どちらにしてもあまり役に立たないうえに野暮ったいので取り外し。

こちらのほうがスッキリしてISAのスプロケットも生えますよね。

ドライブチェ-ンはDIDVXのゴ-ルドを装着、こちらも生えますね^^

全ての作業が完了した後に健脚診断、まぁ走行10000km程度ですから何の問題もありません、健康そのものです^^

ご安全に!

 

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2019.09.19

トライアンフタイガ-800 健脚

かなりダメ-ジの有る前後サスペンションを復活&強化すべく健脚実施。

フロントフォ-クはインナ-チュ-ブに浮錆多数、かなり深い打痕も有ります。

これ手研磨で何とかなるのか・・・・と不安を抱きつつ・・・・根性で仕上げます・・・が。

片側は完全に浮錆その他は除去できましたがもう片側はダメ-ジも酷く完全にとは行きません、何とか使えるレベルまでと仕上げましたが微妙ですねぇ。

もしこれで問題が発生すればインナ-チュ-ブ交換という事に成りますねぇ。

仕様としては少々硬くストロ-ク感も渋いといことでしたので機械加工も加えて仕様変更、こちらは満足いただける仕上がりだと思います。

リアに関してはリンク周りのボルトナットの固着とカラ-&シャフトの腐食が進んでいてこれまた一苦労・・・・(^^;

幸いベアリングにはダメ-ジも無いのでグリスアップして再ファスニング。

リアショックはタ-コイズなナイトロン装填、にしても別体のリザ-バ-取り付けるのは付属のバンドは使わないほうが良いですね。

なんちゅうか取り付け指示書の画像でも使ってないし・・・・。

前後サスの仕様変更に伴って姿勢も変更しセットアップ、別途ご用命のアナキ-アドベンチャ-も装着し健脚完了。

ご安全に!

 

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2019.09.18

ROAD5 to GSX1300R

こちらのお客様もS22にするかROAD5を装着するか迷って居られました・・・・んん~・・・セグメント違いなのですけどね。

つまりハイスポ-ツを履くならPOWER RSではなくS22、ツ-リングスポ-ツを選ぶならT31ではなくROAD5というところですかね?

GSX1300Rの様なメガスポ-ツの場合、タイヤのキャラクタ-から見て迷われるのは分かるような気がしますね。

POWER RSとS22を比較するとハンドリング特性はS22の方がマイルドで穏やかです。

そういう意味ではト-タルパフォ-マンスに優れるROAD5か・・・モアグリップというのであればS22ってところかも知れませんね。

何か少々妙な比較ですが分からないでもない話。

結局オ-ナ-さんは耐摩耗性とコンフォ-ト性、そして価格という点でROAD5を選択されました。

価格という点でもセグメントが違うので単純な比較にはなりませんが・・・・。

まぁワインディングをアンコンプライアンスな領域で走るのでなければグリップレベルも必要にして十分なROAD5。

つかウェットならS22を上回るポテンシャルを備えている訳で荒路、酷路では逆に部が有るかもですね。

ご安全に!

 

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2019.09.14

BT45 to R100R

この時代のRシリ-ズの中でもこのGASタンクのデザインに惚れ込んでいるマニアの方が多いのかもしれませんね。

私も詳しくはありませんが・・・たしかGSともタンクは共通ではなかったかと思いますが。

この時代のBMWの車体構成は繊細というか何というか・・・一昔前だったらメッツラ-以外は車体が受け付けない。

そういっても過言ではなく、それ以外のタイヤを装着すると必ずシミ-が発生していたと記憶してます。

昔、MICELINのM50だったか・・・装着したらやはりシミ-が発生、何をやっても収まらずメッツラ-に戻したらピタリと収まった。

そんなことも良くありました。

しかしブリヂストンのBT45は優れたユニフォミティ-を有するスペシャルなバイアスタイヤでシミ-の発生も殆どありません。

しかし車両の個体差で稀に発生することも有りますがフロント周りの簡単なメンテナンスで収まります。

なので当店ではオ-ナ-さまのご指名が無い限りBT45をお勧めしております^^

 

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2019.09.13

1960年製 ランブレッタ

なんと1960年製、約60年前のランブレッタ。

こちらもお客様のセカンドバイクというかコレクションの中の一台だそうです、しかもお父様から引き継いだワンオ-ナ-だそうです。

しかし60年前にランブレッタを購入するのはかなり難しいことではなかっのかなぁ・・・・。

また60年間、このコンディションを保っているのもすごいですね。

なんちゅうかクラウディア・カルディナ-レさんが乗っていそうな・・・・しゃれとんしゃぁスク-タ-ですね^^

 

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2019.09.12

グロム チェ-ン交換

可愛いお客様、昔はNSR50等のミニバイク系のご来店も多かったのですが最近は少なくなりました。

グロムは常連のお客様のセカンドバイク。

私は詳しく存じませんがグロムのオ-ナ-さんの間では新車装着のドライブチェ-ンはあまり宜しく無い様で直ぐに伸びるとか。

なのでREPのチェ-ンに即交換というのが当たり前らしい。

まぁKTM390デュ-クのドライブチェ-ンも3000km程度でおやっ?ってな感じですが・・・・。

それは兎も角、オ-ナ-さんのおっしゃる通りOEMのチェ-ンは走行距離とは見合わないダメ-ジであることは確かですが。

おNewのDID420NZ3を装着したところスプロケット側にも問題が有るのではないかと。噛み合いが聊か・・・・。

まぁ新品ですからクルクル~なんてストレスなくホイ-ルも回る~回るよ~世界は回るよ~ってもんですが^^

しかし・・・スプロケットはちょっと気に成りますね。ご安全に!

 

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2019.09.11

YB8健脚・・・やっと完了

お預かりしたYB8の健脚、先ずはパイオリのフロントフォ-クは部品の手配に四苦八苦・・・・。

もうパイオリだかパエリアだか・・・スペイン料理のお店にお願いした方が早いんじゃないか・・・みたいな。

冗談はさておき何とか健脚は完了したもののリアのOHLINSは前回の記事の通り手が出せない代物。

そもそもOHLINSの正規輸入元のカロッツェリアさんでも純正パ-ツ以外でO/Hやモディファイされたもの、ロッド等の再メッキやコ-ティングされたものについては原則として作業を受け付けない場合も。

無論、当店でも同じですが・・・何処の何をどうしているのか不明だし加工品などは再現できません。

YB8のOHLINSはかなりのパ-ツが社外品&加工品で当店で再現することは無理。

全て純正品に戻すことが原則に成りますが、問い合わせても国内在庫が無いものばかり、ざっと部品価格を弾いてみても・・・・

MT07の新品OHLINSと変わらない。

オ-ナ-さんに如何しますかと尋ねたら・・・・う~~ん・・・う~~ん・・・・でもリアショック無いと走れないし。

お願いしますと。

カロッツェリアさんの絶大なご協力の元何とかO/Hというより復元に至りました。

この部品点数・・・・過去最高です。

にしてもリンク回りも超タイトでギッチギッチのクリアランス・・・リアショックの脱着だけでも大変です。

イライラ虫をなだめながら健脚完了。YB8の前オ-ナ-さんは何のためにチュ-ニングしたのでしょうねぇ。

改悪に成ってました・・・ご安全に・・・・・。

 

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2019.09.10

ROAD5 to GSX1300R

タイヤのご注文を頂いたのは7月初め・・・・

以後、悪天候やお客様ご自身の不測の事態によって延び延びになっていたタイヤ交換。

やっとROAD5に換装。

まぁROAD5の前後サイズがメ-カ-欠品していた時期でもありましたから七難八苦を乗り越えて・・・みたいな(^^;

ところでGSX1300RとROAD5の組み合わせの場合リアは兎も角フロントの内圧はやや高めがお勧めです。

といっても車両のメ-カ-の指定空気圧よりも高めという訳ではありませんのでご注意を。

実際、車両の指定空気圧は前後共に290kpaですがあくまで個人的な評価としては・・・・・

ハンドリングは確かに軽快で負荷を掛けない自転車の様な旋回では曲がりますね~ってな話になるかもしれませんが。

しかしコンフォ-ト性はROAD5の本来の能力がスポイルされゴツゴツ感が強くキックバックも激しい。

折角ラジアル構造でありながらバイアス並みのエンペロッピングパワ-を持つミシュランが台無しといってよいかも。

接地感も希薄になるし実際のグリップレベルも低下します、やはりタイヤそれぞれに見合った内圧を与える事が肝心です。

適正空気圧で是非ROAD5のパフォ-マンスをお楽しみください! ご安全に!!

 

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2019.09.07

GSX-S1000F 健脚完了

ここ最近の悪天候続きで中々車両をお預かりするタイミングが無く延び延びになっていましたがやっと健脚。

オ-ナ-様も大雨だと忙しいご職業の様で・・・・ほんと悪天候が恨めしいですねえ。

兎も角もGSX-S1000定番の健脚、フロントフォ-クは当店オリジナルのモディファイ、リアはOHLINS装填。

先ずはリア、何時もの事ですがリンクシャフトの差し込み向きが何でやねん! 状態なのでリンクメンテの後差し込み方向を変更。

これで次から解くときはとっても楽に成ります^^

ところでおNewのOHLINSも個体差が有り当たりはずれというものではありませんがアジャスタ-のクリック数が同じなら減衰力の状態も同じという訳ではないのですねぇ。

これってテスタ-では拾えないのかもしれませんが人間の感覚というのは繊細なもので・・・・差異が確認できます。

リンクも含めての差なのかもしれませんが・・・・まぁ差はあります。

その辺りの補正も確り取って装填。

まぁフロントフォ-クにしても同じ仕様、全く同じ組み上げ方でもやっぱり違います。

勿論。微妙な差ではありますが・・・やはり確り合わせ込みたいので・・・・

場合によっては左右のアジャスタ-のクリック数が異なることも良くあることです。

それを考えるとやはり電制って・・・如何なのでしょうね・・・・(^^;

そんな話は置いといてディメンジョンも若干変更し前後タイヤもPOWER RSに換装。

GSX-S1000F健脚完了です! ご安全に!!

 

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2019.09.05

ROAD5 to FZ8

FZ8のお客様、ご指名はROAD5。

長らくメ-カ-欠品だったROAD5の各サイズもやっとBOが解消し順調に入荷しております。

ギリギリのところでハイシ-ズンに間に合ったという感じですね。

ところでFZと言えば元祖は江崎選手の駆ったワ-クスF3のレプリカというイメ-ジを持つか方も多いのではないかと・・・

しかし最近のFZはス-パ-スポ-ツマシンのエンジンを搭載したス-パ-ネイキッドモデル的なものですよね。

デザインはマスフォワ-ドフォルムをコンセプトとしていて西洋の鎧を思い浮かべる強面なものですが・・・・

これが現在のMTシリ-ズのデザインの基本的なイメ-ジに成っているのかもしれませんね・・・強面で少々ヒ-ルで。

でも見た目と違ってFZ8はとても素直なハンドリング特性で誰にでもフレンドリ-なモ-タ-サイクルだと思います。

そういった意味でもROAD5とのマッチングはとても良好だと思います。

姉妹モデルにハ-フカウルを装備したフェザ-も有りますがカウル無しのFZ8の方がマッチョな感じがしますね^^

ご安全に!

 

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