2018.05.24

POWER RS 9000kmオ-バ-

MTo9に装着したPOWER RS。 走行距離は9000kmを超えましたね-。

ツ-リングがメインで先々のワインディングを楽しむと言った極標準的な使用環境です。

センタ-のウェア-インジケ-タ-は露出寸前・・・・もうそろそろ交換ですね。

MT09は前後健脚済みでタイヤライフも伸びる傾向にはありますがPOWER RSはセグメントの割に劇的な耐摩耗性だと思います。

無論、車種や使用環境でタイヤライフは大きく変わりますが、一例としてご参考にはなると思います。

因みにMT09のOEMタイヤはセグメント的には一応POWER RSと同じ。

D社とB社のタイヤが採用されていますがB社のサイドウォ-ルにはハイパ-スポ-ツってレタリングもあります。

まぁOEMなので直接比較と言うのも何ですがオ-ナ-さんの場合D社のOEMで4000km程度でウェア-インジケタ-が露出。健脚仕様ではありませんが使用環境は同じです。

無論、健脚で耐摩耗性が200%以上伸びる訳は有りませんので推して知るべし・・・ですね。

 

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2018.05.21

GSX1200S3 ?

見た目はリトラクタブルの刀の様ですが関東のカスタムショップが手掛けたGSX1200S3と言うバイクの様です。

フレ-ムもほぼオリジナルと言う事ですが、これが少々乗り難いという話。

まぁ色々問題もあるとの事で診断も兼ねて現在展開中のPOWER RSクイックキャンペ-ンをご利用いただきました。

まずフロントのキャスタ-とトレ-ルが問題点の一つだと思われます。

これは大きな修正は難しいので対処としての方向性をアドバイスさせていただきましたがクイックキャンペ-ンで対処できる作業ではなく、後日改めてと言うお話に成りました。

しかし、現状で多少改善できる処置はさせて頂きました、タイヤも装着されていた銘柄はウチでは絶対にお勧めしないもの。

POWER RSに換装するだけでもかなり乗り味は改善されると思います。

しかし何事もバランスが重要で特にフレ-ムに関しては相当の知識と技術力が必須。

見た目だけと言うのであれば・・・まぁそういうバイクも沢山走ってはいますけど (;’∀’)

キャスタ-とトレ-ルは車両を設計する上でも重要な項目。

スタイルは抜群の美人さん、さてどう対処していきますかね・・・・兎も角もご安全に!!

 

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2018.05.20

POWER3 to ブラックバ-ド

地道に人気なPOWER3  発売された当時よりも現在の方がご指名が多かったりして・・・(;’∀’)

発売当時はPOWERシリ-ズの中でもハイグリップスポ-ツと言う打ち出しでしたが、私的にはグランドスポ-ツ的なイメ-ジでしたね。

コンフォ-ト性が高くドライグリップレベルはそこそこ、ウェットグリップは抜群で温度依存度も低く耐摩耗性も優れている。

ハンドリング自体は何方かと言うとシャ-プで極低速での安定性が足りていない印象も有りましたが・・・

これがメガスポ-ツ系に装着するとネガがポジみたいな。

まぁハイグリップスポ-ツとして見ると力不足は否めない。そんな事言っていたらMICHELINさんから・・・・

言い過ぎ!みたいな。でもねぇその後PSSやPSS EVOが発売され現在はPOWER RSに進化し逆に現在のPOWER3のポジションが本来のって感じだと思います。

発売当時は勇み足だった感がありますね。ツ-リングスポ-ツとまでは申しませんがグランドスポ-ツじゃないかと。

そうして見ると多少足りないところも有りますがよいタイヤだと思います。

RACINGレイン禁止のイベントレ-ス等ではウェットだとPOWER3ってなもんでした。

ブラックバ-ドとの相性も良好だと思います! ご安全に!!

POWER3&POWER2CTスペシャルプライスキャンペ-ン!地道に継続中~!!

http://blog.reira-sports.com/?p=26811

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2018.05.19

トリッカ-に見えたりしますが・・・・

セロ-250なんですね~!タイヤで印象が変わるというか・・・何というか・・・・。

オ-ナ-さんは使用目的?からトライアルコンペをチョイスしておられますが、この辺の空気圧って非常識なんですよね。

現場では50kpa程度で使われている様で公道では90kpa程度。これ以上内圧を上げるとブロックだけがヨレて走れたものではないらしい。

おなじヨレるでもタイヤ全体がヨレた方が少しはましだとか・・・分かるような分からないような・・・(^^;

まぁアナキ-3の評価の時もブロックがヨレるだけではなく捻じれが戻ろうとする反力でとても乗り難い状況でしたもんね-。

まぁ現場ではこのねっとりしたブロックがとても楽しい状況を醸してくれるのでしょうね!

トライアルコンペって土噛性、土衝性、排泥性に加えて粘着摩擦も必要なのでしょうね。この辺あまり詳しくありません。

ご安全に!!

 

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2018.05.18

POWER RS to MT09

やはりブラックなMT09のお客様が多いですね。MT09ってブラック系が人気なのでしょうか?

個人的にはオレンジのMT09が好みではありますが・・・。お客さまではムチャリン君しかいませんね・・・。

それは兎も角、フロントに装着されたドイツ製のアクスルスライダ-。

これが・・・外し方がわからず四苦八苦 (;’∀’)

よ~~~く眺めてみると袋ナットに見えるナットはカバ-でこのカバ-の下に取り付けナットが有りました。

超薄口の13mmソケットの様な特工が必要なのかと思いましたよ。ウチのハゼットでも入らないし・・・。

まぁ結果オ-ライでタイヤ交換完了。

前後サスペンションも出来る範囲でアジャスティング。

オ-ナ-さんも仰ってましたが前後ともブニョンプニョン&パッツンパッツンで疲労感が半端ないと・・・・(;’∀’)

まぁこの脚、ヤマハが敢えて与えたエクストリ-ムチックな仕様と仰る方もいますが、MT09をエクストリ-ム目的で購入するユ-ザ-さんがどれほどいるのかと言う話。

まぁ産みの親であるヤマハさんもそんな話はありませんって言ってます。

しかも車輛発表に合わせてYECやOHLINSからサスペンションKITが同時に発売された事が何よりの証。

現在のMT09もサスペンションに関して大きく進化してるし。やっぱ健脚を強くお勧めいたします。

MT09は仕上げてナンボの素敵なバイクであります。 ご安全に!!

POWER RSクイックキャンペ-ンご利用、有難うございました。

キャンペ-ンはコチラからhttp://blog.reira-sports.com/?p=26702

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2018.05.17

影武者!

何と申しますか、私のR1100SにそっくりなR1100S・・・・。

良く見ると色々と違ってるし、同じレッドでも私のはくすんでいてコチラは鮮やか・・・(;’∀’)

ご本人も私とよく間違えられて声を掛けられたりすると仰ってましたね~。

因みにハンドルアップKITは当店のオリジナル、チタンのフルエキもタイプは異なりますがメ-カ-は同じ。

64チタンナット・ボルトも程好く散りばめられています。 ホイ-ルもブラックだし。

この度、ご指名でタイヤも同じROAD5に成りました。

まぁもっとも大きな違いはオ-ナ-さんは背が高い!両足ベッタリですから一目瞭然。

ドイツの猛牛?んん~農耕牛と言った方が良いかもしれませんが、遅くて重くて鈍いけど・・・・

ともあれ・・・え-バイクには間違いありません。お互い、大切にしましょうね♪

R1100Sにブロ-スト( ^^) _U

 

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2018.05.15

オイル交換

オイル交換のご依頼はかなり多い作業ではありますがチャチャッと終わってしまうのであまりブログの記事には・・・みたいな。

しかしメガスポ-ツクラスのオイル交換&フィルタ-交換と成るとそれなりに大変です。

先ずはカウルの脱着にアッチチなエンジンやエキパイとの闘い。抜いたオイルも天婦羅あがりそうだし。

アルミ製のドレインボルト・・・ぽっちゃんしたら・・・(;’∀’)・・・だし。

破損と言う点でもアルミのドレインボルトはお勧めいたしませんが。純正がアルミって機種もあるしなぁ。

今回はチェ-ンラインと張りの調整作業も加えて熱い暑い作業完了です。

ご安全に!!

 

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2018.05.14

ZERO POINT to S1000RR

一時期の勢いは有りませんが、クロモリ製アクスルシャフトは地道にご注文を頂いております。

クロモリのアクスルシャフトに置き換えて劇的にハンドリングが改善するのかと言うと・・・・

シャフトを炭素鋼からクロモリに置き換えるだけで劇的に変化する事は有りません。

一般の方だとブラインドテストでは何も分からないかもしれません。

でも・・しかし・・何が変化するのか意識してライドすると確かに変化はあると感じられると思います。

また全く変化が分からない機種やかなり大きく変化したと感じる機種が有ることも事実です・・・・(;’∀’)

大型車両や競技車両は比較的効果を得られ易いと思います。

それほど軽微な変化ではありますが、効果が有るか無いかと言うとあると言うしかありません。

何度も書きましたが先ず素材のクオリティ-と加工精度、そしてクロ-ムモリブデン鋼の持つ物質的性質、例えば靭性等はアンジュレ-ションの通過時や高速道路の車線変更時などでは違いが分かりやすいと思います。

つまり安定性と応答性が向上するという事に成ります。しなやかな剛性感も特徴の一つだと思います。

サ-キツトではフルブレ-キングからのタ-ンインでしなやかさと安定感・剛性感が増し結果としてタイトなライン取りが可能に成る。

これはクロモリシャフトであれば何でもと言う意味ではなくあくまでもPEO製のZERO POINTについての私の検証です。なので他のメ-カ-の性能は分かりません。

因みに押し引きが軽くなるとか燃費が良くなるという話も耳にしますが、それはクロモリシャフトの効果ではなく交換作業の良し悪しによる他の要素だと思います。

バイクに限らずチュ-ニングと言うものは小さな効果を積み重ねた結果ともいえると思います。

シャフトの置き換えだけで巷で評判の効果が有るとしたら駆動系やブレ-キ系のメ-カ-さんは立つ瀬が有りませんからねぇ・・・いやホント、タイヤメ-カ-さん、しいては車両メ-カ-さんもって話。

誇大な評価はオカルトの元です。がしかしPEO社のZERO POINTシャフトは効果的なパ-ツであることは間違いないと思います。

ご安全に!!

 

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2018.05.13

呉市の常連さん♪

これまではハイグリップセグメントのタイヤを好んでチョイスして来られたオ-ナ-さん。

今年は陸に上がって時間も取れそうと言う事でロングツ-リングを計画されている様です。

一度や二度と言う話でもなく今回はロングに適したセグメントと言う事でROAD5を装着。

それにしてもROAD4からROAD5に変わりライディングスタイルや機種を問わず巾広いご指名が増えましたね。

実際、市街地やワインディングでのハンドリング等はスポ-ツセグメントのタイヤと比較しても違和感はない。

且つ乗り心地が良く接地感も高いので非常に評価は高いですね。

扱いやすさは安心感につながるし、何しろ季節の風や流れる景色を楽しみながら快適に走る。

これがツ-リングの醍醐味でもあると思います。しかも安全に!

ライディングプレジャ-を担保した上でロングツ-リングを確りアシスト、ROAD5に与えられた使命です!

ご安全に!

ROAD5クイックキャンペ-ンはコチラから http://blog.reira-sports.com/?p=26702

 

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2018.05.12

ROAD5 to VFR800

以前、一度はてっぺんのタイヤを履いてみたいとPOWER CUP EVOを装着したVFR800。

意外に走行距離も4000kmまで伸びましたね~、まんべんなく摩耗してますが・・・。

ハイグリップタイヤは十分に堪能したので今回はROAD5をご指名頂きました。

白いVFR800にROAD5、物凄く親しみを感じる組み合わせであります(^^)

とは言え、ROAD5はセグメントも2ランク違っているしPOWER CUP EVOとは全く違ったキャラクタ-ですから・・・

接地感とグリップレベルを勘違いしないようにご注意ください。

兎も角もニュ-トラルで軽快なハンドリングと頗る高いコンフォ-ト性は疲れ知らずと申しますか、ハイパ-ツ-リングタイヤですROAD5は。

ご安全に!!

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