2018.09.25

ロ-ドスマ-トⅢ

何が如何なっているのよくわからないV-MAX (^^;

ホイ-ルサイズも変更されていて前後18インチ、リアホイ-ルはBig1用を加工したもの。加工というか大改造みたいな。

タイヤ交換のご依頼ですが170/60ZR18サイズ選択肢はほぼありません。

最新モデルとなるとダンロップロ-ドスマ-トⅢ一択ですもんね―。

テストライダ-の心拍数までも開発要件に取り入れたというタイヤですから・・・ええんじゃないでしょうか。

それにしてもホイ-ル脱着も大変で・・・・タイヤをいっん組み立ててバランス取りの後もう一度ビ-ドを落としジワジワ~っと装着。

でもって車体に取り付けたのちにエア-を充填しビ-ド上げます。

なんだかんだでリアタイヤの交換に2時間もかかってしまいました・・・・・。

ご安全に!

 

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2018.09.24

オイル交換三昧

かなり涼しくなってきた今日この頃、ビッグバイクのオイル交換も楽になってきましたね♪

夏場は非力なエアコンしかない当店はオイルを抜くと店内の温度は外よりも高くなり・・・もう汗だくでしたが。

昨日は朝からオイル交換三昧でしたがドアを開放して作業すると汗もかかなくなりましたね。

涼しくなったので5か月ぶりにバイクに乗ったなんてお客様も。

因みに店内に搬入して一番室温が上昇するのはBMW系、火傷率の高いのもBMW系・・・・・。

特にサイレンサ-の熱は半端ないので走行後に駐車するのは気を付けたいですね。

もしもお子様が触ったりしたら大変ですから。ご安全に!

 

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2018.09.23

伝説のGSX-R1000

2005年、当時WSBKの絶対王者ドカティからチャンピオンを奪取した伝説のGSX-R1000コロナエクスタレプリカ!でしたっけ?

まぁど派手なカラ-リングですが。

オ-ナ-さんは元々BMW F800Rに乗られていましたがバイクショップでこのGSX-R1000に出会って即乗り換えられたようです。

GSX-Rに乗り換えて初めてご来店されたときには・・・えっ!? 目が点状態・・・・(^^;

あれから数年、諸事情でしばらく乗れなかったようですが今回はご指名でPOWER RSに交換。

タイヤも2世代ワ-プですね^^

キャンペ-ン中のクイックアジャスティングも実施、前後共に問題なし。

健康にセットアップも完了。但しそれなりに時を経ているのでこの先はO/Hも頭に入れておいたほうが良いと思います。

GSX-R1000のK5K6そしてK7は今でも人気が高いようですね。私も欲しかった一台ですが・・・・

あの頃はYAMAHAの契約だったし・・・・R1以外は選択肢がなかったんですよね~。

これからも大切に、そしてご安全に!!

POWER RSクイックキャンペ-ンご利用、有難うございました!http://blog.reira-sports.com/?p=29193

 

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2018.09.21

POWER RS to Ninja250

Ninja250でご来店のお客様、なんでも息子さんのバイクとの事ですが乗らなくなったので召し上げたそうです。

タイヤ交換のご相談でご希望はピレリのハイグリップタイヤをと。

このクラスのピレリのハイグリップといえばスパコルAもしくはロッソ3という事になりますが。

スパコルAは競技前提のタイヤなのでロッソ3についてご説明差し上げましたが在庫は無いので取り寄せになります。

でもしかし、即交換されたいようで何かそれと同等のタイヤは無いかと。

在庫はMICHELINのPOWER RSであればとご説明差し上げましたが・・・見た目はサ-キット専用の様に見えるけど大丈夫?みたいな。

そういう風に見えますよねぇ、我々世代にしてみれば・・・(^^;

確かに見た目は少々過激な印象を持たれるかもしれませんがシ-ランド比は意外と高くウェットもそこそこで耐久性もこのクラスではトップクラス。

勿論、グリップレベルもロッソ3に劣るものではありません。

でわでわPOWER RSで宜しく。みたいな。

残念なことにクイックキャンペ-ン中のサ-ビスは調整機能が搭載されてないのでチェックだけ実施させていただきました。

勿論、おまけのキ-ホルダ-やステッカ-シ-トはご提供させていただきました。ご安全に!

 

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2018.09.19

CUP EVO to S1000RR

サ-キット走行会に向けてCUP EVOお替りです。

因みにオ-ナ-さんは以前は某欧州メ-カ-さんの支持者でしたが最近はCUP EVOを高く評価されています。

CUP EVOは公道走行可能でサ-キット走行に重きを置いたハイセグメントのハイパ-スポ-ツタイヤでピレリで言えばスパコルSPと同セグメント。

ロッコルⅡも同じセグメントだと思いますがリッタ-SSクラスについては公道前提で見るとスパコルSPよりもロッコルⅡの方がややポテンシャルは高く特にフロントの剛性の取り方はCUP EVOと近い考え方だと思います。

ロッコルⅡのフロントは磨耗痕は兎も角、出来の良いタイヤだと思います。

CUP EVOはコンペでも能力的に九州の各サ-キットや筑波やFISCOで少数派でありながら実績も出ています。

これがスパコルSCやUKダンロップのD213GPと比較すると同等とは言えませんが、そもそもセグメントが異なります。

国内では販売されていませんが欧州ではトラック専用のCUPEVOが販売されており、海外のレ-スでは高い評価も得ています。

日本での販売は難しいという事ですが・・・・かなり競争力は高いらしい・・・・(履いてみたいですねぇ)

MotoGPとは申しませんがヨ-ロッパ選手権で活躍しているRACINGスリック直系のハイグリップタイヤ。

無論、公道要件を落とし込み幅広さという要素を投入されているのでマイルドには成っていると思いますが、それでも日本で販売されているMICHELINのラインナップの中では最高峰、大丈夫なんて言われるレベルではありません。

CUP EVOは弱虫なタイヤではありませんよ。ご安全に!!!

 

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2018.09.16

POWER RS to GSX-R1000

福岡からご来店のお客様、3年ほど前に健脚を行った車両ですが点検もかねてクイックキャンペ-ンをご利用頂きました。

年数は経っていますが走行距離は僅かです。

フロントフォ-クに関しては若干のリ・アジャスティングでOK。

リアに関しては状態を確認する為、極端にアジャストして生きているのかダメなのか・・・・結果は微妙(^^;

全く減衰が変化しないわけではありませんが・・・そろそろ限界かも知れませんねねぇ。

兎も角もセットアップ、お客様の評価は随分改善したとの事で及第点。まぁPOWER RSも効いているとは思いますが。

ところでお客様からのご質問でPOWER RSの位置付けは?スパコルSPのようなハイグリップタイヤなのか? みたいな。

何度も記事にしておりますがPOWER RSは公道大前提でストリ-トで必要とされる要件を最大限にまとめたハイスポ-ツタイヤです。

サ-キットでもそれなりのパフォ-マンスを発揮しスパコルSP並みの能力は発揮しますが持続力は高くありません。

サ-キットに特化したキャラではないのでやはりタレが早いのは止むをえません。

なのでサ-キットに重きを置いたモデルで公道も走行可といったセグメントのタイヤとはキャラが全く違います。

故に極特殊な条件での使用ではネカも出るという事でもあります。要は大多数のユ-ザ-のニ-ズに向き合い開発しているという事です。

例えば公道を前提とし低ミュ-路での摩擦力、温度依存度、耐摩耗性、コンフォ-ト性、性能保持力、ウェット、癖のないニュ-トラルなハンドリングなどに優れる。まぁロッコルⅡの様にスパルタンではないので物足りないという向きもあるでしょう。

それでも走行会レベルでは過不足なく十二分に楽しめるタイヤです。あくまでも公道重視で誰にでも操れる気難しさのないハイスポ-ツタイヤそれがPOWER RSです。

POWER RSクイックキャンペ-ンご利用、有難うございました!http://blog.reira-sports.com/?p=29193

 

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スマホの忘れ物・・・

昨日の事、どこからともなく聞きなれない音楽が・・・・音のする方に行ってみるとスマホが(@_@)

お客様の忘れ物ですが・・・これが・・・・私・・・・スマホの取り扱いが分からず・・・・。

どうやって電話を取ったら良いのかわからず、焦りまくり。

止む無く、この日ご来店されたお客様に電話を掛けて消去法で持ち主を確認。

無事に持ち主が判明しましたけど。スマホって以前も拾って電話が掛かってきても取れずに交番に届けたことがありましたねぇ。

スマホに全く縁のない生活だもので・・・(‘◇’)ゞ なんだかであります。

2018.09.14

これは無理・・・です。

フロントフォ-クのオイル漏れ・・・・原因は錆。

何とか修正できますかってご来店になられましたが、流石にこれは修正不可ですねぇ・・・なんてお伝えすると・・・

そこを何とか・・・・ 無理ですよ、交換しか手はありませんねぇ。

なんでも修正できると聞いてきたのですが・・・・って・・・・無理なものは無理ですから(^^;

何でも修正できるなんてそ-と-に間違った情報ですよ。みたいな。

でもって再メッキと新品交換のお見積もり。殆ど変わりませんが。わたくしは新品交換をお勧めいたします。

お客様・・・・考え中・・・・。

 

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2018.09.12

KZ1000 MkⅡお漏らし・・・

約1年前に前後OHLINSのオ-バ-ホ-ルを実施したKZ1000MkⅡ。

フロントフォ-ク片側からお漏らし、原因は飛び石による打痕。打痕は3か所確認できますが1か所はかなり深いです。

そもそも皮膜の強いチタンコ-ティングですが逆に傷が入った場合は修正は難しい。

2か所は指先で触っても分からない程度に修正できましたが深い一か所は凸面を滑らかにするしか方法はなく・・・・

それでもかなり滑らかに仕上げました。もうこれ以上は無理ですね。

しかし再チターンコ-ティングは高価だし精度もなぁ。かといって新品交換するほどでもないような・・・・。

兎も角も先ずは修正でお漏らしが収まれば性能的には問題ない訳です考えから。まぁこれで漏れれば交換やむなしですけど。

ところでフロントフォ-クの件とは別にフロントからカクンカクンと異音がするという事でしたのでチェック。

結構ガタもあって・・・間違いなくステムに問題あり。

因みにステムナットが緩んだというよりレ-スが沈んだといった方が良いでしょう。打ち込みが甘かったのでしょうかね?

私が打ち込んだわけではないので何とも言えませんが・・・

ベアリングには問題なく再締結で異音は解消。ご安全に!

 

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2018.09.08

K1200RS カムバック

K1200rRSのお客様ですが、ここ暫くはお見掛けしないなぁ~なんて思っていましたが・・・・。

久しぶりにタイヤのご注文を頂きご来店。

が・・・おやおや確かにK1200RSですがカラ-リングが異なる別の機体。

お客様曰く、一旦バイクを降りようと前のK1200RSは手放されたそうです。しかし、手放しては見たものの・・・・

やはりK1200RSへの想いはつのり・・・・また同じK1200RSを購入されたそうです(*‘∀‘)

前のK1200RSにROAD3を装着したのが最後。

ROAD5のパタ-ンをご覧になって「同じカイゴリ-のタイヤなの?変われば変わるもんだね~」なんて驚かれてました。

てな話をしていると画像を撮るのを忘れていました(;’∀’) 画像は同型車のイメ-ジです・・・・・。

ご安全に!!

 

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