2019.03.22

シティ-グリップ to フォルツァ

え~っとフォルツァで間違いないですよね・・・・(^^; スク-タ-の名前は良く分かりません・・・。

基本的にスク-タ-のタイヤ交換は承っておりませんが馴染みのお客様にご依頼されるとお断りする訳にも参りませんので。

稀にスク-タ-のタイヤ交換をしておりますが。

やらない理由は色々ありますが第一に当店はフロントをリフタ-で吊るすのが基本的な方法なのですがスク-タ-はスリングベルトを掛ける箇所が無いんですよね~。

かといってフ-トレスト?の下側にリフタ-当てるとバキッとか割れそうだし・・・・。

ハンドルもラバ-マウントだと怖いし。

今回のフォルツァのハンドルはラバ-マウントではないのでスリングベルトを掛けて吊るそうとしたらハンドルがクルんとな(^^;

ボルトは確りしまっているにも関わらず・・・であります。スカイウェ-ブの時もそうだったなぁ。

はぁ・・・気は使うし時間もかかるし・・・苦手ですね~。

ご安全に!

 

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2019.03.21

ROAD5 to GSX1400

初めてご来店のお客様です、GSX1400というのもかなり久々ですね~!

手入れが行き届いていてピッカピカ、とても状態の良いGSX1400です・・・・が・・・・。

まだまだ残溝は深々としているタイヤですけれども銘柄は3世代前で製造年も7年前。

流石に交換した方が良いですよね~なんて話でタイヤ交換を承りました、ご指名はROAD5。

オ-ナ-さんは随分前からタイヤを気にしておられたようで・・・ずっとモヤモヤされていたそうです。

ご来店になられて背中を押された形でタイヤ交換となりましたが愛車の新しいタイヤを履く姿を見てスッキリしたようです。

何だか気分も上々、遠出したくなりますよね~。

但し、逸る気持ちはチト抑えて頂いて新品タイヤは慣らしが肝心です! 落ち着いてご安全に!!

 

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2019.03.19

POWER RS to ZX14

以前、諸事情でラベルにアラビア文字が書かれた某国産メ-カ-の並行輸入タイヤを装着されたお客様。

お止めしたのですが勿体ないからと装着したものの・・・・

乗り始めてからは早く減ってくれと願いながら走られていたようで(^^;

この度、やっとタイヤ交換。ご指名はPOWER RS。

あの時は新品タイヤを廃棄するのも勿体ないし銘柄もそれなりのブランドだし・・・って気持ちも大いにわかります。

でも・・しかし・・・

輸出国や生産国によって同じ銘柄でも仕様が違う場合も有るし、そこはやはり注意が必要です。

まあバイクに乗る理由を客観的に見ても止むを得ず乗っているというのではなく殆どの方が楽しむために乗っている訳で。

如何なタイヤでも何千キロ程度は付き合う事に成る訳ですから嫌々乗るのは本末転倒ではないかと・・・思います。

タイヤの重要性は身に染みておられるご職業に就かれているオ-ナ-さん、良い勉強になったと仰ってました。

もう二度と非正規品は履かないと心に誓われたようです。

この春はバラ色のバイクライフが広がりそうですね~ご安全に!

 

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2019.03.18

24歳

1995型R1100RS、創業当時からの古いお客様です。

このR1100RSのタイヤ交換その他を何回手掛けたことか、色んな事がありましたね~。

私のMyR1100Sももうすぐ二十歳に成りますが手を掛けながら大切に乗り続けることは素晴らしいことで、物の価値以上の価値が生まれますね。

思い出は勿論、そのバイク自体に精通してくるしエンジンを始動しただけで大方の調子も分かる。

ライドすると自分自身の調子も分かったりしますもんね(^^♪

乗り換えるつもりはないらしく私も同感です。乗り足しはしますけど・・・・。

因みにR1100RSのタイヤサイズはフロントは120/70ZR17、リアは160/60ZR18なので選択肢はかなり狭い。

つかMICHLINのヘビ-ユザ-さんなので更に選択肢はなく・・・・

フロントは時代とともに進化するNewモデルをチョイスするもリアは・・・ずっとROAD3・・・みたいな。

前後のバランスという事も有りますが、そこは酸いも甘いも知り尽くした24年連れ添った恋女房ですから問題なしの様です。

ところで当ショップのエントランスのスロ-プはこの年代のBMWのために設けたものですが今は殆ど活躍することもなくなりました。

久々のスロ-プ有効活用でした(*‘∀‘) ご安全に!

 

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2019.03.15

ROAD5 to MT09SP

フロントにはKYBのフルアジャスタブル、リアはOHLINSのこれまたフルアジャスタブルが装備されたMT09SP。

結局ヤマハさんの答えはコレ!みたいな・・・。

今回はROAD5をご指名いただきご来店に成られました。

因みにMT09SPの装備に魅せられたご購入されたようですがOHLINSってこんなにハ-ドなんですかとご質問を頂きました。

とっても乗り辛いと悩まれておられるようです。

手押しで確認してみると・・・ん?確かにSSレベルのハ-ドな感じ。がプリロ-ドは0。

REPのOHLINSは何方かというとソフトで場合によってはプリロ-ドを掛ける方向なのですが・・・何故?

予定外ではありますが前後共に設定を確認・・・これは・・・何か調整を間違われたようで前後共に圧側減衰が全閉状態。

これはストロ-クしませんよね~ってなもので一からリ・アジャスティング。

確りしなやかにストロ-クするようになりました!ってこれが正常です。

リアのリンクも組みなおしたい!フロントフォ-クもモディファイすれば更に能力も高まるし・・・なんて思いましたが(^^;

今回はここまで。健脚のご依頼、お待ち申し上げております^^

 

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2019.03.13

POWER RS to ストリ-トファイタ-

ロッソなストリ-トファイタ-、ほんにドカティ-ってスタイル抜群ですよね~。

今回はタイヤ交換と健脚ドッグでご宿泊。欧州車って各部の締め付けトルクも適正値で油脂塗布すべきところには確り油脂塗布が成されてますね。

ところでストファイのリアタイヤサイズは180/60ZR17ですが何故180/55ZR17ではないのかとよく聞かれます。

私に聞かれても・・・(^^;

そもそも180/60ZR17サイズはWSS600クラスでリアホイ-ルサイズ17×MT5.5そのままでグリップ力と耐摩耗性の向上のため適正なカ-カスラインを与えた結果のサイズではないかと思います。・・・分かりませんけど。

それがストリ-トモデルまで広がった・・・みたいな。

コンペを前提に考えれば限界性能は高まりコントロ-ル性も向上するでしょうがストリ-トではネガも有ると思います。

パニガ-レ899も確か180/60ZR17サイズが標準だったと思いますが流行り見たいところもあるのかもしれませんねぇ。

OEM設定としてはドカティだけだっと思いますが太くてカッケぇ~ってなところもありそうです。

タイヤサイズの設定って振り返ってみれば失敗と呼んでもいいんじねぇ?見たいなものも有るのは事実でラジアル創世記の試行錯誤の中で生まれた異端児みたいな。

例えば16インチの各サイズとかフロントの130/70ZR17サイズとか消滅しちゃいましたもんね。

XJR1200の初期モデルは120/70ZR17に換装したほうが全体に操安は良くなった記憶が有ります、好みの問題という事も有りますが。

180/60ZR17サイズがその類と言っている訳ではありませんよ。念の為。

目的にもよりますが180/55ZR17に換装してもストリ-トにおいて通常の走行であれば問題はないと思います。

車体姿勢の補正は行ったほうが良いと思いますが180/55ZR17の方が軽快感が出ると思います。

過去に数台180/60ZR17から180/55ZR17に換装したことが有りますがネガはありませんでした。

レシオに関しても調整したほうが良いと思いますが・・・・トラコンの事も有りますよねぇアプリリアの様に学習機能は無いのですかね?

色々考えるとサイズ変更はしないほうが良いのかも・・・って気もしますけど・・・ (^^;

見た目は当然60の方が迫力は有ります、何方にしても好みの問題の範疇ではないかと思います。

足つき性も良くなるし(^^ゞ 今回は標準の180/60ZR17を装着しましたが一度試してみるのも良いかもしれませんね。

ご安全に!

 

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2019.03.12

アナキ-アドベンチャ- to R1200GSアドベンチャ-

2月20日正式に発売に成ったアナキ-アドベンチャ—、当店のお客様では初の装着。中々迫力のある面構えですね。

アドベンチャ-にアドベンチャ-^^

ところでROAD5トレイル発売の時はご予約が殺到し発売即メ-カ-欠品なんてことに成っちゃいましたが・・・

今回は静かですね・・・(^^;

因みにアナキ-シリ-ズに関しては西高東低というか西はON志向が強く東程OFF志向が強いらしい。確かに当店でもMICHELINに限らず全メ-カ-を対象としてみてもON系のタイヤのご指名が殆どですねぇ。

が・・・しかし・・・ビッグアドベンチャ-のオ-ナ-様の多くがビジュアル的にはOFFライクなパタ-ンの方が迫力があって良いとのご意見が多いもののOFFは殆ど走らないし、パフォ-マンス的にもON性能が重要であると。

なるほどなご意見でございます。

因みに今回発売のアナキ-アドベンチャ-の面構えはいかにもOFFタイヤですがプロファイルや各部の寸法、コ-ドアングルやフィラメントは極めてON寄りで2CTもその傾向を物語っています。

トレッドショルダ-部にも工夫が施されブロック間にブリッジを設けることによってバンク時の剛性を確保しコ-ナ-リング安定性をブロック系タイヤとしては飛躍的に向上させています。

プロファイルの変更に伴いコニシテイホ-スも高められ舗装路でのコ-ナ-リング性能も格段に向上しています。

OFFに関してもアナキ-3は縦方向中心のトラクションをメインにしていましたがアナキ-アドベンチャ-は横方向のトラクションも確保し正にON/OFF両刀のデュアルパ-パスタイヤです。

ロ-ドノイズに関してもバリアブルピッチの採用で低減、ブロックタイヤとしてはかなり静寂です。

乗り心地も良好ですからロングツ-リングも難なくこなしつつ迫力あるビジュアルを実現した・・・って感じでしょうか。

選択肢が多すぎるのもショップとしては在庫負担が・・・・(;’∀’) なんてことも有りますが西高東低の図柄が変わるかもですね。

ご安全に!

 

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2019.03.10

コクピット

コクピットといっても松本零士さんのアニメではありませんが・・・・(^^;

人生初のフェラ-リのコクピット、なんかも—レ-シングカ-の様ですよね!ステアリングかっけぇ—し。

フェラ-リとMVのオ-ナ-さんはご友人同士で揃ってご来店。

フェラ-リのキ-を渡されて乗ってみる・・・みたいな・・・無理です。コクピットだけ着座させていただきました。

因みに当店はバイク好きな方がご来店に成られるのは商売柄当たり前ですが車好きの方も多いのですよね~。

私は車の事は良く分かりませんが所謂ス-パ-カ-の類に乗られた方もよく立ち寄られます。

ご近所の方からはお宅何の商売やってんの?なんて聞かれたりしますが・・・バイクの足回り屋です(^^ゞ

何だか敷居の高い店に見られても困るのですが・・・ウチの敷居は海抜0メ-トルですから~( ;∀;)

 

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2019.03.09

ラジアル化

この間、RX03specRをご指名で装着されたオ-ナ-さま、その前に装着されていたRX02が感触も良好で・・・・

やっぱバイアスはIRCだよね~なんて二人で共感しておりましたが、RX03specRはイマイチ・・・つかフロントタイヤの接地感が希薄で如何にも不安が付きまとう・・・。

この話、同機種でサ-キット走行を楽しんでおられる他のお客様も同じことを仰ってましたねぇ。

まぁそのお客様もバイアスからラジアル化という事に成りましたが今回のお客様もやはりラジアル化にシフト。

先日見たJATMA規格とかエトルト規格の夢もこの辺りの話が脳内に引っかかっていたのかも・・・(^^;

Ninja250SLのホイ-ルサイズから考えるとエトルト規格の適合から見るとグレ-ゾ-ンなんですよね―。

しかし実際に組み立てた外観は悪いものではありません、つかJATMA規格では適合している訳で・・・いいんじゃね?

このサイズのラジアルタイヤは実はバイアスチックでフルラジアルというには聊かなものも有りますが・・・。

兎も角もオ-ナ-さまご希望のPOWER RSを装着。

現在のところライトクラスのOEMタイヤはバイアスタイヤが主流ですがそれは恐らくコストの問題で何れラジアルにシフトして行くと思います。

昔々ヤマハR1Zの初期モデルはラジアル構造と相性が上手くいかずバイアスが選択されましたがその時代は車体がウンヌンというよりタイヤの問題が大きなものだったと記憶しています。

その後R1ZのOEMはラジアル化されました。車体側に大きな変更はなくライトクラスのラジアルタイヤが進化した故と言えるでしょう。

まぁラジアルか?ってなグレ-なラジアルタイヤでしたけど・・・(^^; でもそれは進化の黎明期だったと・・・多分。

当時のGP125クラスのラジアルタイヤも似たような境遇でしたもんねぇ。

オ-ナ-様の評価が気に成りますねぇ・・・アカンこれは!なんて話じゃなかったら良いですが・・・

ご安全に!

 

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2019.03.08

GSX-R750健脚完了

GSX-R750のお客様、兎に角く足回りが硬くて硬くて乗り難いと。

確かにSSモデルの出荷仕様は近年かなりハ-ドな設定に成っておりますが・・・・

お預かりした車両をチェックすると、いやいやこれは何かの間違いでしょってなセッティングに成っていて出荷仕様ではないと思います。

以前もMVアグスタF3の健脚で有り得ない設定に成っていましたがGSX-R750も同じ状態。

何を目指してこの様な・・・・(;’∀’) リジット状態。

先ずはリア周りを解いてチェック、リンク回りは正常でクリ-ンナップ&グリスアップを施して組み立て。

STDのリアショックはパンパンに絞められたプリロ-ドと圧側・伸び側共に全閉状態のセットを正常値に再調整。

作動は問題ない状態に復帰。

フロントのBPFは標準調整ではないもののセッテイングの方向としては間違いではない状態・・・しかし動きは超渋い。

分解してみるとやはり・・・BPFあるある状態でした。

フォ-クスプリングはBPFと大変相性の良いOHLINSのスプリングに交換。

更に当店のオリジナル仕様に変更して車体に組み付けて確認・・・ちゃんと動きます・・・って当たり前に動きます(^^;

ディメンジョンも若干変更してGSX-R750健脚完了です!  ご安全に!!

 

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