2020.09.23

CBR1000RR-R色々完了!

CBR1000RR-RSPモデル、前後OHLINSが標準装着されています。

リアは兎も角、フロントフォ-クに関しては色々な話が耳に入ってきますねぇ。

加圧タイプで中々難しい代物の様です。それでも手を加える余地はあります。

因みにオ-ナ-様のご依頼はバックステップキット、チェ-ン&スプロケットマスタ-シリンダ-に前後アクスルシャフトの交換とご病気な64チタンボルトets・・・

ディメンジョンの変更やリンク周りの再ファスニング、前後サスの初期メンテナンスなども実施しましたが、今回のCBR1000RR-Rはチト違いますね。

各部の締め付けトルクが適正というか鬼の様に締め上げられていません。

丁寧に組み上げられているようですね!

しかし標準装着のスパコルの指定空気圧が250/290kpaというのは変わってません(;’∀’)

作業項目が多すぎて一つ一つご紹介するのは難しいのですが一応第一段階の施工は完了です!

ご安全に!

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2020.09.16

初期不良

当店で取り扱っておりますOHLINSやナイトロン、ウィルバ-ス等のショックアブソ-バ-に関して稀に初期不良が有ったりします。

無論、販売元も確り検品した後に発送はしていますが実際に使用し始めて不具合が出ることが殆どです。

不良の種類はオイル漏れが一番多い・・・・まぁ機械ものですから100%何事もないという事は難しく止むを得ないという所は有ります。

初期不良の確率は極めて低いのですが絶対ないとは言えません。

にしても不良が発生した場合各社それぞれの保証期間内であれば無償で対応と成りますが車体からの脱着は当店の負担という事に成ります。

また修理に関しては各社のサ-ビスセンタ-で実施されますがショックを取り外し梱包して送付し手当てされて送り返されるまで車体は動かせません(^^;

ウチも色んな策は取っていますが問題はその期間。

なのでパ-ツを送ってくれれば当方で対応すると言っても「ダメです、送ってください」って話。

まぁ新品の初期不良なのでメ-カ-代理として確り対応するという考えなのでしょうね・・・・。

今回のお客さまにもお手間を取らせてしまいました・・・・。

ウィルバ-ス初期不良の修理完了です!

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2020.09.11

YZF R-1健脚

当店ではほぼ定番カラ-のYZF R-1。前後の健脚でチェックイン^^

リアに関してはSTDのリアショックをベ-スにリンク周りの再ファスニング等のメンテナンスとセットアップ。

フロントに関してはスプリングレ-トの変更も含めてモディファイを実施。

因みに最近のス-パ-スポ-ツモデルはかなりトラック走行に寄せた造りに成っていてストリ-ト走行ではストロ-ク感が無いとかゴツゴツとか難儀なところが有ります・・・ねぇ。

まぁバイクに限らずSSモデルとはそういうものって話も有りますが、実際に購入されているお客様の多くがストリ-トがメインでツ-リングにも使用してる訳で・・・・。

もう少し何とかならないかと思ってしまう気持ちはよ~~~~~く分かります。

例えばタイヤにしても幾らサ-キット要件を多く取り入れたファンライドモデルであっても少しはコンフォ-ト性を考えで欲しいと思うのは人情というものです。

かといって元が元、素性が素性なので極端にコンフォ-トに振るのもアンバランスな代物に成ってしまいます。

この辺りが思案のしどころですよねぇ。

特にこのYZF R-1のフロントフォ-クは圧側減衰と伸び側減衰の干渉が強く更にストロ-ク感も渋い。

NIXタイプだと良いところが出しやすいのですが・・・

兎も角もスプリングレ-トを吟味しSTDベ-スのリアショックとのバランスも考慮してモディファイを実施。

それでもスパルタンっちゃあスパルタンな感じ。まぁSS乗りには覚悟と妥協も必要要件かも知れませんね! ご安全に!!

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2020.09.06

固着・・・・

現在施工中の健脚。

リンクシャフトが抜き取れず四苦八苦(>_<)

潤滑剤を吹き付けつつじわりじわりと・・・・何とか抜けましたけど。

高価なフラッグシップモデルでさえも・・・・・電蝕で固着。

ほんの数年でこの様に成るのも聊か残念ですね。200万円を超える車両ですからねぇ。

この個所に油脂塗布は必要ないとメ-カ-さんは考えておられるのでしょうねぇ。

確かにリンクリレ-のカラ-とベアリングに問題が無ければ作動に問題はないですが。

しかし欧州車の殆どは同じ個所に確り油脂塗布されているしシ-ルも確りしています。

国産車の壊れなければ良いという考え方もちょっと残念ですねぇ。

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2020.09.02

ZX14R 健脚

久留米からご来店のZX14Rのお客様。

ZX14Rの健脚は比較的多いのですがOHLINSエディションは2台目に成ります^^

純正装着のOHLINSはリプレス品とは仕様も能力も異なるのですがそれでもOHLINSはOHLINS、確りメンテナンスを行ってセットアップすればやつぱりOHLINSって話ではあります。

因みにリンクシャフトは分解の際アクラポビッチのフルエキに換装されていてセンタ-スタンドのストッパ-プレ-トと干渉するので差し込み方向を変更。

次からは少し楽に成りますね~。

フロントフォ-クの仕様は設定や諸々が従来のZX14Rから変更されています。トップキャップも特大に成ってますね・・・・(^^;

健脚の効果がとてもよく反映されるので施工後の感触がとても気持ちが良いです-^^

あぁそうそう、普段からのフロントフォ-クのメンテナンスですがこの個所を注意して走行毎にダスト除去を心がけましょう(すべての機種も同じ)

ここまでダストが付着すると拭き取っただけでは除去できず研磨に成ります。

そして放置しておくとダストが核となって錆が発生し最悪は修正不能に成るので要注意です。

タイヤもPowerRSからPower5に交換、メガスポ-ツとのマッチングはRSよりも総合点という意味でPower5が良いと思います。

兎も角も普段からお掃除を是非とも心がけましょう! ご安全に!!!

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2020.08.30

SRX6 健脚

数年前に健脚を実施したSRX6ですが、前回よりもバイクが超ピカピカになってますね~

隅々まで磨き込まれていてボルトも殆ど病気の64titanium!

新車よりも新車みたい(^^;

ところでフロントフォ-クからは少しオイルが滲んでいる状態です。

オ-ナ-さんはインナ-チュ-ブを新品に交換したほうが良いかもと仰ってましたが・・・確かにまだ部品は出るようですけど・・・エエお値段に成ってます。

兎も角も今回までは研磨で大丈夫と判断させて頂きました。

因みにアウタ-チュ-ブはク-テックさんに外注しガンコ-トを施工。

にしても塗装とは思えない質感と色合いというか何というか流石ですねぇ。

SRX6再健脚完了です! 次回はまた20000km先ですね~ご安全に!!!

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2020.08.20

OHLINSフロントフォ-ク

CBR1000RR適応のOHLINSとお盆前に滑り込みで入荷したGSX-R1000用のOHLINS。

全長も違えば内容も異なります。所謂汎用という訳ではないのですよね。

何が言いたいのか分かる方には分かると思いますが・・・・(^^;

兎も角も、GSX-R用は手を加えたうえでお客様にお渡しいたしました。

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2020.08.19

兎に角暑い!!

昨日の午後、店内の温度は31,2℃。(エアコン付近で)

預かりの仕事なのでエアコン全開、送風機も全開でエントランスも締めての作業・・・

しかし、30分も作業すると汗だらっだら・・・・(;’∀’)

水分補給しながら休憩も多めにとっておりますが熱中症やばいですよね-。

かみさんが見つけた時はすでに干からびていたなんて洒落にもなりませんからねえ。

にしてもここまで暑いとほんと効率悪く成りますね~。もぅやれまっせん。

各位、ご安全に!!

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2020.08.14

SRX6 (3SX)

酷暑の中、再健脚で本日チェックインされたお客様。

通称セル付きのSRXは最終型ですがこのスタイル今でも色あせないですよね~。

購入された時よりピカピカ度が増し増しですね-、今でもそこそこ売れそうですが復活はないですよね・・・・。

貴重な一台ですね!

2020.08.09

POWER5 to GSX-R750

久留米からご来店のお客様、タイヤ交換とフロントフォ-クの健脚でチェックイン。

お客様によるとバイクのハンドルが右に取られる症状が有るとの事・・・・・

大型バイクショップで購入されたようですが酷い整備状態ですね~、

ディスクロ-タ-も裏返しで取り付けられていたらしく・・・かなりヤバイですよね。

チェックしたところフロントフォ-クの取り付けも不適切、更に両方のインナ-チュ-ブは錆をサンドペ-パ-でいい加減に修正した痕も有りました・・・(^^;

更にキャリパ-のマウントボルトは固着、ホイ-ルセンタ-も出ていません。外観はとても綺麗な車両なのですが・・・・・。

違和感の原因は間違いなく整備の不良によるものだと思います。(ショップさんのという意味です)

兎も角もBPFフォ-クはモデファイを実施しインナ-チュ-ブは再研磨、しかし一度サンドペ-パ-で削ってしまうとダメ-ジを完全に取り去ることは不可能です。

出来る限りの研磨はしたので大丈夫だとは思いますが・・・・・もしかしたら漏れるかも・・・・。

兎も角も前後にPOWER5を装着し健脚&タイヤ交換完了です。ご安全に!!

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