2013.10.10

水冷オイルク-ラ-

最近のSSには水冷オイルク-ラ-機能を搭載した機種が増えてきましたね。

カ-トリッジタイプのオイルエレメントのベ-ス部にバイパスを設ければコンパクトに仕上がりると言うメリットが有ります。

でもまぁお湯で冷やす訳ですから湯冷オイルク-ラ-???

空冷オイルク-ラ-の方が効率は良いと思いますが先ずは水温あり気なので湯冷オイルク-ラ-はト-タルとしてメリットは大きいのかもしれません。

ところでF800STにはオイルエレメンと並べられて別途水冷のオイルク-ラ-が設けられています。

そのオイルク-ラ-からお漏らし。

G/Kの交換ですね、通常はお受けする作業では有りませんがディ-ラ-さんとオイル銘柄が違うので・・・

オイル交換のついでにG/K交換。

端面はエンジン側もク-ラ-側もかなり傷んでいたので修正、成り行きで取り付けボルトをチタン製に・・・。

作業は簡単なのですが面倒なのがウォ-タ-バイパスからのエア-抜き。

いやいや・・・何度カウルを取っ払った事か・・・^^;

オイルク-ラ-付近からの抜けが悪いようですねぇ、最後はゴボゴボゴボってそれと分かる空気玉が抜けてきました。

まぁディ-ラ-さんの見積もり工賃も納得って感じです。

 

お互いにお疲れ様でした(^^)/~~~

 

2013.09.22

おお-将来有望♪

うわ~可愛いね-♪

こりゃ将来が楽しみ・・・なんて思ったらお人形さんの様ですね(^・^)

しかし、可愛いですね!ショップ一人?一つ?欲しいなぁ~。

 

 

 

マイス-トホ-ム

着る服が違っても何が違ってもこんな可愛い子供居たら早く家へ帰りたくなりますよね♪

 

 

何時もご投票ありがとうございます(^^)/

2013.09.19

19Φ×16

何故か国内では正規品が流通していないブレンボラジアルマスタ-の19Φ×16

現在MotoGPで使われているブレ-キマスタ-はツインシリンダ-等の特殊なものが採用されている様ですが、以前はシングルシリンダ-の19Φ×16がこのんで使用されていたようです。

例えば4POT×2のキャリパ-であれば19Φ×20若しくは19Φ×18を組み合わせますが、これはタッチの好みによって使い分けられる。

ブレ-キレバ-はつまりは槓杆レバーの原理。

支点から作用点迄の距離を示す数値が大きければカッチとしたハ-ドなタッチになり数値が小さければソフトなタッチに成ります。

しかしストロ-クによる油圧は変わらないのでプレ-キの能力は変わらないと言う事に成ります。

私自身も余りハ-ドなタッチはコントロ-ル性にも劣るし腕上がりの原因にもなるのでソフトなタッチを好んでいます。

それにしても19Φ×16は強く握るとレバ-がハンドルに付くほどに成りますが、実際の走行ではそこまで握ることはまずありません。

その前にロックするほど強力な油圧が掛かります。

まぁパッツンパッツンのレバ-タッチが確かな手応えと感じる・・・と言うか評する方もおられますが・・・・私はNG。

レバ-タッチがハ-ドである事と制動力はイコ-ルでは有りません。

問題はキャリパ-のピストン面積ととシリンダ-ボアのマッチング、力点にかかる力の大きさはレバ-比によると言う事ですから・・・

これは握力と感覚の問題ですね。(私は手も小さいし握力も・・・衰えているし・・・)

コンペティブなライディングではコントロ-ル性はとても重要でソフトタッチとリニアな感覚求められると言う事だと思います。

まるでエア-を噛んでいる様なタッチですが19Φ×16は素晴らしい制動力とコントロ-ル性を発揮します。

でもねぇ一般的には敬遠されるのかもしれませんね・・・・

日本では19Φ×20が好まれているようです。

でも私には向いていませんねぇ・・・・タッチで性能は決まりませんから(^^)/

その点ブレンボRCSマスタ-は良く考えていますね!すんばらしい^^

 

2013.09.13

新参者

工具を沢山積んだバンが新しいツ-ルを見せぶらかしに来るものですから・・・ついつい(^^ゞ

なんつぅかおつまみラチェットの様なツ-ルですが使い勝手が良さそうなので注文してました。

しかし、現物が来たらソケットサイズが6.3sq・・・・カタログでは気が付きませんでした。

結局9.5sqの変換アタッチメントも購入、ちっちぇのに高いねぇ。

20年ぐらい前にスナップオン製の似た様なラチェットを購入しましたがTレンチ用なので使い方は似て非なるものですね。

それにしても20年も経つのか・・・。

因みに、私のツ-ルBOXの最古参はアメリカのビクタ-製ラジオペンチ。

実はこのラジオペンチ、私の祖母が持っていたもので終戦の年に進駐軍から譲り受けたものらしい。

祖母は機械いじりが好きなのかMy工具箱を持っていてレンチ類も沢山入っていましたね。

子供の頃は私の自転車なんかも祖母が修理してました(^○^)

何時、このラジオペンチを私が使う様に成ったのかは覚えていませんが全日本選手権も一緒に転戦したし、テストコ-スにも勿論このラジオペンチは居たわけです。

どれだけのピストンピンクリップを脱着したことか^^

今はラジオペンチを使うタイプのピストンピンクリップも少なくなりましたが昔はTZもラジペン使ってましたもんね。

少なくとも68年の時を過ごしてきた現役のラジオペンチ、後31年経つと九十九神に成りますね。

モノは大切に(^^)/

 

 

 

 

2013.09.12

スライドレバ-

最近、色んなメ-カ-さんからアジャスタブルレバ-が発売されていますね。

中には支点と作用点の位置関係が上手くなくて使いづらいものも有るので選択には注意が必要です。

ところでブレ-キレバ-もクラッチレバ-も可等式タイプは当たり前になってきましたが18年ほど前、TZに装着して感動しました。

転倒時にレバ-&マスタ-シリンダ-の破損を最小限にとどめる事が主な目的なのかも知れませんが、微妙な角度の調整も可能で操作性に対する貢献度は大でしたね。

因みに画像のレバ-は可等式でスライド式、レバ-長が可変式に成っています。

通常、グリップを握る位置は人によって大体決まっていると思います。

レバ-に掛ける指の本数も人によって大体決まっていると思います、つか凡化していると思うのですが・・・

そうなると力点は人によって一定している筈なのでレバ-長さが調整できることによるメリットは何か?

私の様に右手の小指が動かない人はレバ-が短い方が握り替えの時に邪魔に成らずに済むのかも知れません。

また物凄く手の大きな人はレバ-長を長くすることでグリップを握る位置に自由度が増すメリットも有りそうですね。

しかし人の指先は非常に繊細で1/1000の段差が分かるほどです。

なのでこのスライド部分のタッチ、つまり感触は如何なのだろうかと・・・。

私はブレンボのレバ-の上面に加工を施し形状変更していた位気にするタイプなのでダメそうですね。

ビレット品とは説明も有りますが剛性感は如何なのか、この構造からみるとレ-スには向いていない様です。

カスタムパ-ツなのでしょうね。

ライディングは上下左右のレバ-の位置で 操作フィ-リングは別物に成ります。

レ-スの時の腕上がりとも大きな関係が有ります。

勿論、コ-ナ-リングフォ-ムにも影響が有るのでプレ-キングからコ-ナ-リングという動作にも関係してくる話です。

総合的に見て標準品ってやっぱり良く出来てるのですよね。

つか、見た目も含む好みの問題って所も多いにあると思います。

何方か・・・試してみませんか???

自分で試せって話ですけど・・・R1100Sに適合するものは無いのですよ(-_-;)

 

 

 

2013.09.04

歯周病・・・

これは重症ですね・・・^^;

歯周ポケットが広がり歯がえらいことに成ってます。

この予防は難しいですね~いくら歯磨きしても大した予防にはならないかも知れません・・・。

まぁ給油は効果的ですが・・・歯周病の進行を遅らせる効果しかありません。

こうなる前に新しい歯を入れましょう。

この病が進むと大変な病を誘発する可能性が有ります。

レシオも見直し前歯を含め全て新しいものに交換しました。前歯も奥歯も重傷でしたがこれで一安心です^^

更に歯周病の予防に大変有効な特効薬も同時にご購入頂きました。

ご安全に(^^)/~~~

2013.07.25

夏だからこそ!

シフトフィ-リングがしっくりこない・・・。

そんな話をバイク仲間にしたら一度MOTULを試してみてはと言う事でオイル交換です。

私もオイルの事は取り分け詳しい訳ではありませんが・・・・

エステルについてはタイヤコ-ドに使われているポリエステル系フィラメントと共通の特徴も多いのでメ-カ-さんの説明や文献等を読んでそのメリットとデメリットは多少は理解しているつもりです。

エステル系の合成油は潤滑性、被膜強度、耐熱性に優れますが加水分解性と言う宿命的な弱点をもっています。

まぁその耐劣化性を添加剤やアプロ-チによって補っている訳ですがミネラル系やPAO系の化学合成油に劣る事は否めません。

とは言え、現在の高性能エンジンに求められるパフオ-マンスを考えればエステル系合成油に勝るものはないと思います。

耐劣化性と言っても一般向けに開発されたエステル系エンジンオイルはミネラル系やPAO系と比較し極端に劣ると言う事では無く通常の使用条件で有れば劣化による差が発生する前に交換してしまうレベルだと思います。

徹底的に性能のみを突き詰めたレ-シングオイルについては耐劣化性を無視する場合もあると思いますが一般的な話とは別ですね。

と言うか例え耐久レ-スで有っても加水分解による耐劣化性は意味を持ちません。

それよりも潤滑性の優位性や被膜強度の高さは粘度を落とす事も可能だし、バイクにとっては耐熱特性の優位性など圧倒的にメリットの方が多いと思います。

特にミネラル系オイルと比較した場合、耐劣化性以外で劣るところは皆無だと思います。

ミネラル系は.元々工業油や船舶発動機等の交換しないオイルとしては優れていると思います。

またエステル系オイルにも色々ありますが中には耐劣化性の改善の為に添加剤過剰な物もあるようです。

これではエステルの優位的な特徴をスポイルするだけでは無く結局は宿命的に劣化する特性を多少延命しているにすぎません。

そう言った点ではやはりMOTULは信頼のブランドの一つだと思う訳です。

それは過酷な条件下での使用が前提であるモ-タ-スポ-ツ界に信任を受けている事が証と言えるでしょう。

オ-ナ-さんはミネラル系オイルからの交換です。

問題はきっと改善されると思います。

ご安全に(^.^)/

2013.07.05

MOTUL New300V Factory Line

MotoGPマシンの血液として進化を続けるMOTUL。

その中で新たに開発されたESTER Coreテクノロジ-をフィ-ドバック。

New 300V Factory Lineが誕生した!

とMOTULさんからの案内には綴ってあります。

MOTULの社内テストでは馬力で1,3%、トルクで2,5%の向上を実現したとも綴ってあります。

勿論、詳しい内容や物性的な違いは私には分かりません(^^ゞ

しかし、私にもハッキリ分かるのは容器が変わった事ですね!スチ-ル缶からポリ容器に変わりましたね。

更に容量が25lから20lに変更されました。

これはですねぇ、欧州の労働基準法(の様なもの)で労働者の負担軽減の観点から法律で規制するという事の様です。

それは配送業務と言う所に趣がおかれているようですが・・・・

遥か東洋の島国日本、北九州の足立山麓に暮らす私の負担軽減にも成っているわけですね♪

有難うございました^^

 

2013.06.15

BOLZEN

欧州では金属の表面処理に対する規制が多い様で・・・

故にBMW等のボルトナットは直ぐに錆びてしまいますよねぇ。

特にキャリパ-の取り付けボルトなんて直ぐに真っ赤っかに錆びてしまいます。

台無しですよね・・・。

メッキ処理がダメならSUSとかTiのボルトナットを採用してくれれば良いのですが、コスト的に無理。

ならば自分で交換するしかありません(回りくどい?)

BOLZENのボルトナットは精度も高く高剛性、その水準は世界のトップレベルです。

価格はちょっとお高めですがホ-ムセンタ-のSUSボルトとは訳が違います。

例えばBMW R1100系のフロントキャリパ-ボルト(R/L)M8-35を4本でSUSであれば¥3350(取り付け工賃込み)

64チタンであれば¥8600(取り付け工賃込み)

R1150~1200系のM10-25の場合はSUSで¥3800(取り付け工賃込み)、64チタンの場合は¥11960(取り付け工賃込み)

その他の機種につきましてはご相談賜ります。

小さなパ-ツですがキラリと光るアロイボルトは足周りを引きたてます!

つか、錆びません(^^)/

2013.06.13

brembo RCS

私もbrembo RCS・・・R1100Sにも装着したいけど・・・・。

取りつける為にはスロットルホルダ-やハンドルS/W、更にはハンドルもポストも交換する必要があるもんねぇ。

クラッチ側も同じ様に交換しないとバランス悪いし・・・結論は・・・面倒臭いから無理^^;

因みにbrembo RCSは支点と作用点の距離を可変させることによってレバ-比を変更する機能が搭載されています。

何度も書きましたがブレ-キレバ-のタッチって繊細ですから、感覚により近づけることが出来るのは素晴らしい^^

元々レバ-に対してシリンダ-をほぼ直角に配置しもっとも効率的なレイアウトを持ちます。

まぁ最近はパテントが切れたのか他社からも同タイプのものがリリ-スされていますね。

個人的にはbrembo のマスタ-に勝る操作感を持つものは他にはないと思ってます。

物凄く好みの問題ですけどね(^^ゞ

時々、キャリパ-とマスタ-のマッチングが悪くパンパンカチカチのレバ-タッチの車両もありますが・・・

私にはとても操作できません。

制動力その物も大切ですがコントロ-ル性に劣るものは危険ですらあると思います。

今回はYZF R-1に装着予定です。きっとタイムも上がると思います~♪

お待たせいたしました(^^)/~~~

 

 

因みに、キャリパ-とマスタ-の関係は以前記事にしていますので参考までに貼っておきます。

http://blog1.reira-sports.com/2011/05/post_1604.html

 

 

 

 

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