2020.01.26

ヴェルシス1000

Ninja1000の健脚を承った男カワサキ漢と超勘違いしていた奥様。

その旦那様の愛機がカワサキヴェルシス1000、実は現車を拝見するのは初めてなんですね~。

初期型の様ですが見るからにマッチョ、私・・・・知らなかったのですがz1000のエンジンベ-スで並列4気筒何ですね。

いやいや、たまたまご来店されていた同じく緑のカワサキのお客様も初めて見ると仰ってました。

これは何というバイクですか?みたいな・・・(^^;

オ-ナ-である旦那様も何処へ行っても同じこと言われるのですよ~って。

何というかたまたま・・・たまたまですがこの日の当店はみどりの日に成りましたね~^^

 

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2020.01.14

ぇっ!?何々・・・

暫く乗っていないKTM390デュ-クですが久々に乗っちゃおかなあ~なんてエンジンを掛けようとしたら・・・・

ウンともスンとも・・・・。

おやおやバッテリ-かなと思いましたがこの間新品に交換したばかりです。

まぁね新品であっても突然逝ってしまうバッテリ-もありますから・・・でもねメ-タ-にエラ-は出てないし。

取りあえず充電してみてもウンともスンとも。もしかしてヒュ-ズ?ってなことでチェックしても異常なし。

カプラやハ-ネスをチェックしても異常なし。

んん~判らん。

これだから電気系はねぇ、来週でもディ-ラ-さんに持ち込むかなんて思いつつ・・・ひょっとしたら端子かも。

研磨して接点復活剤を塗布してセルボタン押したら一発でエンジン掛かりました・・・・・何だかなぁ(^^;

 

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2020.01.13

CT125・・・なんと・・・

CT125は正式に発売されることが決まっているようですが・・・・

既にウチのお客様も予約されている方が数人おられます。勿論、私も便乗して予約したい!!

でもねぇ予約されている方のお話をお伺いするとディ-ラ-さんの話では価格が50万円を超えるとの見込みらしい。

流石にクロスカブをそれなりの価格で手放しても追い金がねぇ・・・50万超えるカブは躊躇があります。

ところがところがメディアさんの情報では価格は410000万円で発売は6月という事ですね~。

がしかし一旦諦めてクロスカブに色々と投資ししちゃったし(;’∀’) 黄色の設定もないようだし・・・でも・・・・

迷う・・・迷う・・・悩む・・・悩む・・・迷い悩む・・・・。

2019.12.07

R1200RS/R ・・・みたいな

漆黒のR1200RS、タイヤ交換とブレ-キパッド交換でご来店^^

敢えてR1200RSRと敬称したくなってしまうスパルタンな仕様ですがオ-ナ-さんはハンドリング特性に少々不満が有るようです。

フロントの接地感や粘るステア-特性、全体にdullなハンドリング・・・・等々・・・・。

タイヤなのかサスペンションなのか?それとも仕様変更による荷重配分の問題なのか??

まずフロントの接地感についてはハンドルポストの高さ変更による影響はあると思います、これは改善可能。

粘るステア-特性は間違いなく純正のステアリングダンパ-に起因するもので取っ払うかOHLINSに変更すれば改善すると思います。

全体にdullなハンドリング特性ついては複合的な要素が考えられますねぇ。

オ-ナ-さんは有名なカスタムパ-ツメ-カ-さんが販売しているトルクロッドに変更するのは有効かと。

確かにファイナルギァケ-スの角度を変更しリアの高さを調律すれば変化すると思いますが、最近のBMWのファイナルギアケ-スはユニバ-サルジョイントに角度が付くのを嫌ってわざわざストレ-トにしている訳ですからココを変更するのはお勧めできません。

そもそもフロントフォ-クのキャスタ―は敢えて寝かせているしフロントアクスルもオフセットしています。

BMWのカタログではス-パ-スポ-ツに属しているR1200RSですが直安を重視した安定志向の車体であると思います。

メ-カ-さんが敢えて与えた特性なので極端に手を入れてもバランスを崩してしまう恐れが有るので基本を踏襲しつつ・・・・

その範囲の中でネガを潰していくことが肝心だと思います。

アイディアは有りますので少しずつ進めていきましょう、またライダ-ご自身が特性を掌握しライディングそのものを合わせ込むのも肝だと思います。

ご安全に!

 

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2019.12.06

New KATANA1000

注目度抜群のNew KATANA1000、リアのライセンスホルダ-さえ何とかすれば欲しいバイクランキングにランクイン間違いなし^^

ところで先日NewKATANA1000の初健脚を実施しましたがフロントフォ-クの仕様にやや疑問が残っておりました・・・・。

今回、プル-ピンググラウンドでかなり乗り込んできましたがやはりというかストロ-ク感は渋くなんとも・・・・

詳しくは伏せておきますが某元ワ-クスライダ-氏も「これ何? タイヤじゃないと思うけど・・・」と開口一番違和感を訴えてました。

もっと言ってましたが(;’∀’)

まぁ普通に公道を走る上であれば硬いかなとか突っ張った感じがするかもなんて・・・まぁこれがKATANA脚なのね・・・みたいな。

MTo9の初期型と比較すると真逆な感じ。

接地感が希薄、ストロ-クが渋く何方かというとハ-ドな仕様で安定感を欠き・・・かといってクイックなわけでもない。

動的に常にフロントが高く感じフロントタイヤの存在が分かりずらい・・・まとめていえば安心感が希薄。

なのでリ・アジャスティングを試みるも変化はたいして望めません、つか前回健脚を実施した驚きと疑問の仕様はイチから手直ししないとどうにもなりませんねぇ。

車体そのものはGSX-S、エンジンも同じですからとてもパワフルで且つ扱いやすい優れたスポ-ツネイキッドの筈ですが・・・・。

ライディングポジションの変更に伴ってフロントフォ-クの仕様変更が実施されたと何かの雑誌で読みましたが仕様変更しないほうが良かったのではないかと思います(あくまでも私的感想)

感じ方や好みにはそれぞれ差はあるとは思いますがこれは宣伝も含めて強く健脚をお勧めしたい車輛ですねぇ。

原因やその改善策も全て掌握しております、是非、健脚を!

 

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2019.12.04

2019 S1000RR VS ZX10R

ヘッドライトが対称に成って何となくらしくなくったかもなS1000RRですがスタイル、スペック共に超魅力的^^

何だかMyS1000RRが霞んで見えていましたがNewS1000RRに実際に乗ってみて・・・・んん~・・・・

外観ではストップランプが馴染めない(^^;   面構えも聊か・・・・・。

ライディングポジションも大柄なライダ-だったら良いのでしょうが私にはチトばかりしっくりこない。

何といってもシ-ト高がスペシャルでツンツンも良いとこでサイドスタンドを払うのも出すのも一苦労(;’∀’)

確かにパワ-も有るしすんげぇとは思いますが同時に乗ったZX10Rの方がとてもとても扱いやすく意外でした。

フロントフォ-クもショウワのバランスフリ-は中々^^

ポジション的にも私の体格で無理はないしハンドリングも軽快且つ安定していてとてもバランスが良いと思います。

流石チャンピオンマシンって感じですね。ZX10R結構気に入りました^^

 

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2019.11.07

噂の・・・・

KTM390アドベンチャ-も遂に登場ですね^^

ミドルクラスのアドベンチャ-モデルの人気が上昇中の様ですね・・・・BMW G310GSに乗った感想は少々残念でしたねが。

コチラのKTM390アドベンチャ-は期待できますね! まぁお顔がグレイというかエイリアンぽいのも良いですね^^

ロ-ドタイヤに換装したら楽しそう~♪

2019.11.06

TESI H2

Kawasakiがビモ-タを買収って話の答え的な・・・・って話ですかねぇ?

んん~Kawasakiさんの思惑は読み取れません・・・私には(^^;

2019.11.05

CBR1000RR-R !!

遂にお目見えですね~、CGの方がカッコイイですが本物もカッコ良いですね~(^^)

2019.10.24

200psのネイキッド・・・

今年のモ-タ-ショ-はKawasakiが凄い・・・というか何というか・・・・・(^^;

噂の250cc4気筒がベ-ルを脱いだし、なんといってもス-パ-チャ-ジャ-搭載のZ H2は狂気の沙汰・・・的な・・・・。

4輪が環境問題や新たなる自動車の役割的なところを打ち出しているのとは正反対ッて感じ。

只私は思います、オ-トバイってのが4輪車と同じ方向を向いたって面白くもなんともない。にしても過激すぎるKawasakiさん。

ところで一昔前、大排気量高出力化してきたモ-タ-サイクルに当時のバイアスタイヤは役不足(物凄く)で4輪タイヤに追従しラジアル化に拍車がかかりました。そのパイオニアはMICHELIN、そしてピレリ。

思い返せばそんなに昔のことでもありませんねぇ、国内メ-カ-では先ずYOKOHAMAが最初に市場投入、続いてブリヂストンと正にラジアルタイヤ戦争の勃発。

戦争と言っても当時は日本のメ-カ-が束に成って掛かってもミシュラン、ピレリに敵うものではありませんでしたけど(;’∀’)

しかし、そもそもその時代からタイヤって進化してるの?大した違いはないのじゃ?なんてことを仰る業界人も居られます。

何を仰いますかって話ですがまずマテリアルの進化は目覚ましいものがありコ-ドの種類や加工技術。

コンパウンドは勿論、構造そのものが桁違いに進化しています、取り分けコンパウンドはナノシリカの開発やそのカップリング技術等は当時のシリカゴムからは想像もつかなかった別次元のコンパウンドを実現しています。

一昔前のラジアルと比較し同じコ-ドを使用したものであればより強くしなやかで軽量、耐劣化性も飛躍的に向上しています。

コンパウンドは温度適応域も比較に成らない程幅広くなり耐摩耗性に優れそれでいて摩擦係数は高い。

また摩擦係数にしても負荷に応じた特性をTgをコントロ-ルすることによって実現、まさにラジアル創世記から見ると夢のタイヤです。

まぁ技術というのは行ったり来たり3歩進んで2歩下がるなんてことも事実ですが10年単位で見ても確実に大きく進化しています。

でなければ200psを超えるモ-タ-サイクルに高いスタビリテイ-をもたらすことは出来ません。

確かに日本国内を常識的な範囲で走らせて10年前のタイヤとその差を大きく感じることは無いかもしれませんが、それでも快適性や安全性は大きく進歩していると私は思います。

 

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