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2011年12月21日
SUZUKI RK67
大掃除をしていたら昔、むか~しのレ-ス雑誌が出てきました^^
1960年代、WGP50ccクラスに出場していたスズキのファクトリ-マシンRK67。
なんと14速ミッション!!
2ストロ-ク50ccのパラレルツイン・・・・
パワ-バンドが極端に狭いで有ろうことは想像するに難くありませんが・・・(^_^;)
それにしてもクランク室とトランスミッションボックスのバランスがなんとも・・・
トランスミッションのロス<パワ-バンドだったのでしょうねぇ。
いやぁ・・・忙しそうなマシンですね・・・足がつりそう・・・。
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投稿者 reira : 2011年12月21日 05:34
コメント
久しぶりの書き込みです。
14速ですか…。日本人にしか操作出来なさそうな気がw
むかーし、CR110(8速)が筑波の1コーナからヘアピンまでの間に3回もシフトアップしていて「ありえない」って想ったことを思い出しました。
投稿者 u-qui : 2011年12月21日 07:53
u-quiさん、おはようございます^^
カジバmito125の7速でも足がつりそうなのに・・
14速なんて・・・こむら返りを起こしますよ・・・私・・・
投稿者 レイラSP : 2011年12月21日 09:04
おじゃまします。
「汚れた英雄」の中で、アンシャイトやデグナーが「アクロバットのように」とか「魔術師のように」とか「神業のように」操作して速く走った、と記述されている多段変速ミッションのレーシングエンジンですね。
画像としては初めて拝見します。
すごいですねえ~・・・・歯車だらけ(笑)・・・・作った人の執念があふれ出ているようです。
投稿者 5KE-4 : 2011年12月21日 23:44
5KE-4さん、おはようございます^^
汚れた英雄は小説の方が面白かったですね。
MVアグスタを知ったのはこの小説でした。
ところで、30年ほど前、週刊プレ-イボ-イに連載されていた小説は面白かった!
未来からタイムスリップしてきたレ-サ-が当時2ストロ-ク全盛のころ、未来のテクノロジ-をもって製作した4ストロ-クのGPマシンで暴れまわるって内容でした^^
筆者は現在を予見していたのかも知れませんね。
投稿者 レイラSP : 2011年12月22日 06:19