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2011年02月26日
F800GS 驚!!
以前にも記事にさせていただいたF800GS。
フロントタイヤの空気圧の低下が著しいとの事でチェックさせていただきました。
タイヤの外観のチェックは勿論、バルブコアの交換、エア-インフレ-タ-ゲ-ジでのリ-クチェックをして様子を見ることに・・・。
しかし、症状は治まらず今回はタイヤを取り外してチェック。
なんと・・・・
思いっきり・・・パンクしていました(~_~;)
と言うのも、通常チュ-ブタイプのタイヤがパンクした場合、リムフランジ、スポ-ク穴、バルブの座面から一気に空気が抜けます。
なのでパンクとは思いませんでした・・・
私の認識不足です(-_-)
それにしてもエア-圧0で走行したにもかかわらずビ-トブレ-クも無く・・・
完全に空気が抜けてしまうのに一週間ほど掛かっていたとは驚きです。
F800GSのリムはMT型でビ-トストッパ-バンプも確りしていて、更にリムバンドはボリュ-ムも有りホイルウェル全体を覆っています。
また、ミシュラン製のチュ-ブは一般のチュ-ブとバルブ座面の構造が異なって居て、接触面がシ-ルの役割を果たす格好になっています。
加えてタイヤ(アナキ-)のビ-トソ-ルの剛性の高さとF800GSのリムフランジとバンプの形状がエア-圧0でのビ-トブレイクを防いだ様です。
これはチュ-ブレス程ではないにしろ緊急時には非常に有利な性能だと言えますねぇ。
リムの形状、独特なリムバンドとチュ-ブのバルブ座面の構造は当然、意図的にデザインされたものだと思います。
チュ-ブタイヤとはこんなもの・・・なんて既成概念を反省しなければなりません(^^ゞ
国産メ-カ-では考えられない安全性への配慮は素晴らしい。
大変良い勉強をさせていただきました!!
ご安全に(^.^)/~~~
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投稿者 reira : 2011年02月26日 06:52
コメント
今日は、レイラ様。
かなり前の事です。スーパーカブで交差点を曲がっていた所、
フルバンク中に前輪がパンクして、タイヤは一気にぺったんこ。
”うわ~死ぬ~、吹っ飛ぶ~”と頭の中で叫んでいましたが、何とか
立て直す事に成功、転倒は避けられました。
それ以来、チューブタイヤの大型バイクを見る度、大丈夫なの?
とあの時の恐怖を思い出だします。
しかし、さすがBMW。これなら大丈夫そうですね。
投稿者 青鳥 : 2011年02月26日 22:26
青鳥さん、おはようございます^^
前輪のパンクは極まれですが、怖いですよね・・・(>_
コストの面もありますが、小排気量車にも是非、採用してほしい仕様だと思います。
ご安全に(^.^)/~~~
投稿者 レイラ SP : 2011年02月27日 08:13