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2010年03月12日
マルケジ-ニ装着完了 ^^;
マルケジ-ニホイ-ル装着のためのホイ-ル加工やフィッティングパ-ツ製作の都合から前後別々の装着作業になってしまいましたが、やっと完了(^_^)/
本当に大変お待たせいたしましたm(__)m
ところで、ホンダ車の多くはフロントアクスルシャフトの形状が段違いになっており、左側のホイ-ルカラ-の接触面はフロントフォ-クアウタ-ではなく、アクスルシャフトと接触していますよねぇ。
STDの場合はホイ-ルカラ-がスチ-ルなので接触面積が小さくても規定のトルクは掛けられるのですが、リプレイスホイ-ルのホイ-ルカラ-は殆どがアルミ製。
カラ-がフロントフォ-クアウタ-と接触する場合はカラ-にツバもありSTDより接触面積も大きく取ってあるので問題はありません。
しかし、接触面積が小さい場合、既定のトルクで締めるとカラ-の変形、損傷が懸念されます。
30%程トルクを落として締めればカラ-に問題も出ませんが・・・・
フロントサスペンションシステムと言うものはハンドルクラウン、アンダ-ブラケット、フロントアクスル、フロントショックアブソ-バ-すべての構成が一つの剛性部材になっています。
トルクを抜くと言う事は剛性も低下し、全体のバランスを損ないます。
で、対策としてカラ-端面に1mm程の超硬軽金属㊙を溶着しアルミホイ-ルカラ-側の接触面強度とアクスルシャフトとの接触面強度を両方確保(*^^)v
だったらカラ-をスチ-ルで作れば・・・なんて話ですが・・・・(^_^;)
そこは、やっぱり・・・ショップのプライド?みたいな・・・・(-。-)y-゜゜゜
これで、本来、車両の持つパフォ-マンスを損なうことなく最強の剛性と軽量、そして精度を誇るマルケジ-ニのポテンシャルを如何なく引き出す事が出来ると思います(^_^)/