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2007年06月28日
重要なお知らせです。
本日、日本ミシュランタイヤは同社のモ-タ-サイクル用タイヤの一部サイズに不具合があるとして自主回収を実施する事をプレス発表いたしました。
対象タイヤはパイロットパワ-2CT120/70ZR17全品及びパイロットパワ-120/70ZR17のフランス工場で生産された全品となります。
上記のタイヤを装着されているお客様に付きましては摩耗の状態如何に関わらず交換タイヤ現品、交換工賃の全てを無償にて対応させていただきます。
手順と致しましては、先ず当ショップに置きまして対象品の現品確認をさせて頂き回収表へ必要事項のご記入をお願い致します。
その時点で代替品の手配と交換日時の打ち合わせをさせて頂きます。
後日、ミシュランタイヤから回収完了のご通知とお詫びの粗品が送られて来るようになっております。
尚、当ショップはミシュランタイヤと協力体制を確認しておりますので当ショップでタイヤの購入をされていないお客様に対しましても全て対応いたしますのでご遠慮なくご相談下さい。
不具合の内容は時速250km以上で巡航した場合においてトレッド剥離を起こす可能性が有るという事です。一般的な使用状況において問題が発生する事はありません。
ご迷惑をお掛けいたしましたお客様に対し私共もミシュランタイヤも誠意をもって対応させて頂きますので宜しくお願い申し上げます。
2007年06月26日
油木ダムからSOS (T_T)
電磁ポンプの不調の原因と思われる防振ゴムの破片を取り除きはしたものの何だか普通ではないボンプの”音”に不安を覚えながら確認の為英彦山へひとっ走り。
何のことは無く1100Sは快調そのもの(^^♪
油木ダムを横目に帰路の途中・・・・・・・
ポスポス・・・・・・(゜o゜)
エンジンが停止してしまいました(~_~;)
んん~~~ガス欠?って感じだったのですが見渡す限りの田んぼ、ガソリンスタンドなんてありまヘンがな・・・・・
そこへ釣り竿を積んだスク-タ-に乗ったお兄ちゃんが声を掛けてくれました。
>どげかしたとですか?
ははっガス欠したみたい、このヘンにスタンドある?
>はぁ~~あるとはあるけどかなり遠いですよ、何なら僕が買ってきて上げますよ。
・・・・・・・・m(__)m
いやぁホントに今時の若者も棄てたものでは御座いません。わざわざ家まで携行缶を取りに戻ってガソリンを買ってきてくれました。
さらに、ばぁちゃんが暑かろうけんコレあげんシャイって冷たいコ-ヒ-まで持ってきてくれました。
ありがとう(~o~)
しかぁ~~し、エンジンストップの原因はガス欠ではありませんでした。
田んぼの横の道端でまさかタンクまでバラすハメになろうとは・・・・とほほ
どうも電磁ポンプが逝ってしまったようです(=_=)
それから奥方にSOSコ-ル。
日陰も無い炎天下で皮パンが辛いの何のって・・・・待つこと3時間、ハイエ-スで救援に駆けつけてくれた奥方が一言。
ドカの時も英彦山やったねぇ、外車と相性悪いんちゃぁウン
・・・・・・・・そう言えばあの時も電磁ポンプ、、、相性悪いかも(~_~;)
2007年06月24日
ちょいとグロいっす (*_*)
”S”も一皮剥くと・・・・ん?なにこのバイクって感じ・・・・
まぁタンクの下に何じゃかんじゃ詰め込んで隙間を縫うようにデザインされたGASタンクがなんともグロテスクな感じをかもし出しております。
むかぁ~~しのホンダドリ-ム号で通称ドクロタンクと呼ばれていたモデルがありましたが、思い出しますねぇ。
このGASタンク、凄くでっかく見えますが、18Lしか入りません、燃費もよくありません、、、
燃料食うのに速くありません、
でもね、牛の皮をかぶったグロタンクバイクは楽しいのですよ(^o^)
何故でしょうかね・・・・・・・
2007年06月23日
すでに3000km走破・・・だそうです
R-1を手にして以来、乗りまくっているようです。
既に3000kmを走破しオイル交換。
毎週の休日には阿蘇参りに出かけているようですが・・・・・
APに練習に行く時は遠いいの、眠いのと言っておりましたがねぇ(^_^;)
R-1位に気を入れてTZを乗り込めば結果もでるやろに、、
じゃぁの・・・・・ーー;
2007年06月22日
サイドカ-って高級車ですよぉぉ!
サイドカ-って物凄いお値段なんですねぇぇ・・・・
知りませんでした。
ドマ-ニなんて新車は700万円以上でオ-ダ-の際には全額前払いだそ-です(^_^;)
しかも納車まで半年は掛かるそうです。
以前、ここでご紹介したG&Gデュエットなんて中古車でも500万円!
私らには一生、手が出ません。キッパリ(-_-;)
今回、タイヤ交換に来て頂いたK100RSサイドカ-の中古でさえ無理です。
それに加えてサイドカ-ってス-パ-カスタムマシンなのでオ-ナ-さんご自身が各部に使用しているパ-ツ、、そうホイ-ルからテ-ルレンズに至るまでどこの何を流用しているのか知っておかなくては成りません。
そうしなければ維持できないそうですよ・・・・
昔、漫画で熱風の虎って言うのが有りましたがサイドカ-(レ-シングニ-ラ)は最速のコ-ナ-リングマシンって書いていましたねぇぇ、コ-ナ-リング中の横Gも強烈だそ-です。
ワインディングでハイペ-スで走った翌日は横っ腹からあばら骨まで痛むそうです(^_^;)
過激なサイドカ-ライダ-?ドライバ-?さんもおられるのですネェ・・・・
御安全に・・・・。
2007年06月21日
フライドチキンじゃありませんよ
07’TZ250のエキゾ-ストパイプです。
S木ジュニア君の愛機のエキゾ-ストパイプもついに修正不能となり交換となりました(^_^;)
そもそもエキゾ-ストパイプの”修正”についてはそれなりの知識が無い場合にはあまりお勧めは出来ません・・・・しかし安いものではありませんからねぇ。
エキゾ-ストパイプは前側のテ-パ-、後半のテ-パ-部分、そしてテ-ルパイプ径、スパン、などなど重要な意味を持ちます。
テ-パ-角度は負圧反射波、正圧反射波の圧力波をコントロ-ルしそのエンジン特性を決定します。
またエキゾ-ストパイプに使われている材料によってもパワ-は大きく左右されます。
圧力波、つまり音。コレが空気中を伝わる速さは温度に左右されるわけですから、その材料の熱伝導率や蓄熱性などがポイントとなる訳です。
一般的にレ-シングエキゾ-ストパイプは0.6~0,7mm厚のスチ-ルがもっとも適していると言われていますがコンピュタ-コントロ-ルによるエンジンマネ-ジメントも進化しチタン材の軽量で熱伝導率も高く材料の硬度の高さによるメリットを充分生かすことも可能になりました。
したがって、ちょっとヘコんだぐらいイイヤ、、とか曲がっても戻せば元通り、、とか・・・
まして変形してるけど大したこたぁない、、とか・・・・
くれぐれも、侮る事無かれ^_^;
2007年06月20日
ブレ-キパットのチェック・・・
当然の事ながら、タイヤ交換の作業の際にブレ-キパットのチェックもさせて頂いておりますが、これがまた中々・・・・(^_^;)
完全に交換時期に来ているものであれば、お客様にその旨をそのままお伝えできるのですが、微妙な摩耗状態の時・・・・・
そろそろパットの交換時期が近いですよ、、、
>あ~、、そうですか?あとどれ位走れますかねえ。
・・・・・そ、そうですねぇぇ、あと5~600kmというところですか(^_^;)
もちろん、勘・・・ですけど。
この辺のお話って難しいのですよ、使えるものをもうダメですよ、なんて言えないし、後どれくらいって確定的な事も言えないし、ましてマクドナルドのおネェちゃんじゃぁあるまいし”パットも如何ですか”なんてフライドポテトじゃないですからネェ。
今回、パット交換をして頂いたお客様のように、あらら~~ヤバイですねぇ交換して下さい。なんて言って頂けると内心ホッとするんですよ。
なんか押し売りしているみたいだし、いらん世話じゃっなんて思われたら・・・・イヤだし。
なんせ、、小心者ですから。。私(^^ゞ
○○様、パット交換ありがとう御座いましたm(__)m
2007年06月19日
ツ-リングマシン
ロ-ドレ-サ-なんかの場合、レ-シングマシンなんて呼びますが、ツ-リングマシンなんて呼ぶのはあまり聞きませんねえ。
普通、ツ-リングバイクって言ってます。・・・よね?
レ-ス専用に作られたバイクはレ-スで戦う事、1/100秒を切り取る事のみを考え設計されたまさに”マシン”と言ったイメ-ジなのでしょう。
でもねぇぇ~~、長距離ツ-リングでの快適性、そして全ての場面を想定した安全性、そして居住性に疲れ知らずの操縦安定性、心地よいサウンドに積載能力。
ツアラ-として徹底して造りこまれたツ-リングマシンですよ、BMWは(~o~)
だって隼が飛び回っているお住まいから”今からちょっとタイヤ交換に行くから”って来ていただけるわけですから・・・・(~_~;)
しっかし、BMW-RTの純正バニアケ-スってドラえもんの4次元ポケットかぁっ!て感じですね。
2007年06月18日
大願成就の為に (^o^)
立○さんのAPへの挑戦は今年も続きます。
何としても目標タイムをクリア-する為にNweタイヤを装着・・・・・
しかし、、、
作業中に出てくる話題はBMWの事ばかりでしたが・・・・・
>どうしてもこうしても中速コ-ナ-のフルバンクでフロントが嫌な感じで切れ込むのがどうにも・・・
私もお話を伺って色々と考えてみましたが、まず一つ考えられるのは同じコ-スをGSX-Rで走られているので如何してもその感覚と比較してしまい、更に同じラインに乗せようとしているのでは?
公道という事を前提に考えるとR1100Sの場合初期旋回のシャ-プさ、レスポンスはダルなフィ-リングで故に進入からCP付近から先のバンク角が深くなってしまうような感じになってしまいます。
初期旋回のレスポンスと回頭性を向上させると言った目的の為にリヤの車高設定を高くし、更にサスはハ-ドな方向へ振っているという事から想像するとフルバンク時のフロントの舵角が大きすぎる方向でリヤのキャンバ-スラストとのバランスが崩れプッシュアンダ-が発生しているのではなかろうかと・・・
解決の方向はリヤの車高を下げる、動的なフロントの姿勢を上げる、要はフロントへの負荷と舵角を減らす事でしょう。そうすると初期旋回性は低下してしまいますが、コ-ナ-リングは進入~脱出までのト-タル的な視点から判断するべきではないでしょうか?
もともと1100Sはそう言う特性を与えられたバイクでしょうしそれが良いところだとも思います。
路面からのキックバックによるバタ付きはやはりステアリングダンパ-に頼るしかないでしょうね。
ヘッドが擦ってしまうのはボクサ-ツインの宿命ですし・・・・・・
BMWを攻め込むのは難しいのかも知れませんよ。それなりに楽しむと言うのは如何でしょうか(~_~;)
2007年06月17日
お待たせいたしました m(__)m
北九州を拠点にレ-ス活動をされておられましたが、この春、諸事情により広島に帰郷されました。
せっかくお知り合いになれたのに残念ですが、止むを得ません。
オ-ダ-を頂いておりましたHYODのレ-シングス-ツ、お約束どおり裏技で納期を1ヶ月ほど短縮して昨日、広島へ発送いたしました(~o~)
そろそろ届く頃かな・・・?
人生は色々あります。でも前に進むのみですよ!
だって北九州での生活はムダでは無かったでしょっ。
上戸綾さんそっくりのカワイイ、奥様とも出会った訳ですから(^・^)
似てるって言われるでしょ?の問いかけにも動じず否定もまったくしない力強い奥様と力を合わせて頑張って下さいね!
レ-ス活動も頑張って再開して下さいね!応援していますよ(^O^)/
2007年06月15日
ブリヂストンBT014&015プライスセ-ル!!
ブリヂストンタイヤの誇るスポ-ツラジアルタイヤBT-015に待望の180/55ZR17サイズが追加発売となりました。
スポ-ツライディングからツ-リングまで幅広い場面をしっかりとサポ-トしてくれるハイテクノロジ-
なスポ-ツラジアルタイヤのプライスセ-ルを実施いたします。
期間は本日6/15~7/30まで詳しくは・・・・続きを!!
プライスセ-ルの対象はバトラックスBT-014、BT-015の下記サイズ。どうぞこのチャンスにブリヂストンのス-パ-スポ-ツを体験してみませんか(^O^)/
120/70ZR17 ¥14.900(税込み)
180/55ZR17 ¥21.900(税込み)
190/50ZR17 ¥22.500(税込み)
190/55ZR17 ¥22.100(税込み)
200/50ZR17 ¥28.500(税込み)
以上、5サイズ。特別プライスは前後セットで御購入のお客様に限らせていただきます。
尚、脱着、フィッティング、バランス計測の工賃はそれぞれ別途申し受けいたします。
料金に付きましては車種により若干異なりますのでTELもしくはメ-ルでお問い合わせ下さい。
在庫はしておりますが、ご購入の際はご予約を頂けますよう宜しくお願い致します。
2007年06月14日
リュウキュウアカショウビン 美しい鳥です。
毎年、沖縄そして奄美地方に初夏の訪れと共に東南アジアなどから飛来してくるアカショウビン。
本土で見られる同種とは色彩や鳴き声にやや差があるみたいですね。
南西諸島以南で見られるものをリュウキュウアカショウビンと呼びます。
あまり人を恐れず大きなクルッとした黒い目はとても愛らしく、その鳴き声はヒョロロロロロロってとても澄んだ美しい音色ですよ(^・^)
とてもカワイイ画像を見つけたので思わずアップしてしまいました(^o^)
2007年06月12日
タイヤの適正空気圧って?
今回、VTRのオ-ナ-様はパイロットロ-ド2を選択されました。
でもってやはり気に掛かるのはタイヤの空気圧ってお話になるんですねえ(^_^;)
一般的に殆どのライダ-さんは車輌メ-カ-指定の空気圧に調整されている事が殆どです。
まぁ当然と言えば当然ですが・・・・・・
最近のリッタ-バイクの場合フロントが240kpa、リアが270kpa位の指定になっております。
これは使用条件が全て”最大”の負荷が掛かった状態を想定した数値であって各タイヤメ-カ-の全てのタイヤに当てはまるわけではありません。
とは言ってもPL法が施行されて以来、タイヤメ-カ-のカタログには適正空気圧の表記は消えてしまいました。何だか及び腰って気もするのですが・・・・
逆に某タイヤメ-カ-関連の現場スタッフはサ-キット走行会やレ-スの現場で空気圧調整を温感でやる事を奨めているようですが、如何なものかと・・・・
もともと、温感時とはタイヤ内部の温度がどの程度まで上昇した時を言っているのか?非常に精度の低い話で、1レ-ス時を想定して冷感時との変化などとすり合わせ方向性や今後の改善点を探るデ-タ-の一つに過ぎないと思います。
それを一般に流布しさもコレが今流といったイメ-ジを与えるのは危険な事だと思います。
原則として空気圧調整は冷感(常温)て゜調整する事。またしっかりしたデ-タ-に元ずく使用条件に対し適正な数値に調整する事。(つまりその時もっとも安定の高い条件)
エア-は原則、ドライエア-であること・・・・が大切です。
最近では窒素の充填が流行っているようですが、窒素を使用した場合のメリットは常温~かなりの高温までの膨張率が小さく安定度が高いこと、分子が空気に比較し大きい為スロ-パンクチャ-などのトラブルが発生しにくい事。
しかし、前提は100%窒素を充填していることが条件です。
一部、レ-ス等の過酷な条件や開発時の安定したデ-タ-の収集にはメリットも多いと思いますが一般的な使用ではデ-タ-が乏しくコスト、メンテの点でメリットが無いと思います。
いずれにしても車輌の種類、使用条件を考慮し適切なプロのアドバイスを受ける事が適切だと言えるでしょう。
2007年06月11日
最強のブレ-キパット PFC
世界最強のブレ-キパットPFCカ-ボンメタリック。
4輪のレ-スでは超メジャ-なPFC。フォ-ミュラ-ニッポンやGT選手権での装着率はほぼ100%に近いシェア-を誇っています。
2輪の世界でも多くのファクトリ-チ-ムが採用しているのですが特に宣伝もしていないので一般的な知名度がやや低いのがちょっと残念。
絶対的な特徴はカ-ボンロ-タ-&カ-ボンパットと言う設定ではなく金属ロ-タ-との組み合わせを前提に開発された唯一のフルカ-ボンパットだという事です。
摩擦材そのものをレ-サ゛-照射により炭化するという工法で故に耐久性も高くロ-タ-に対する攻撃性も皆無に等しい。(何故なのか?詳しくは長くなるので直接いらしてくだされば説明いたします)
今回、このPFCを装着されたオ-ナ-さんは、サ-キツト走行等でブレ-キに高負荷がかかった時にレ-バ-のストロ-クが著しく変化する事で悩んでおられました。(こうなると充分な圧力が掛からず制動力は低下しコントロ-ル性も当然低下してしまいます)
この時期、ハ-ドなブレ-キングを繰り返し超高温になったブレ-キシステムはいわゆる”熱ダレ”を起こしてしまいます。フェ-ドとも呼ばれるこの現象はフル-ドやキャリパ-の剛性に起因する所も有りますが、多くの場合メタル系のパットに含まれる金属の種類によって摩擦材が熱膨張を起こし面剛性が低下しタッチがスポンジ-になってしまうのです。又、裏金の厚みや材質による場合もあります。
PFCの場合は逆に高温により摩擦材の剛性が上がると言う特徴を持ち、熱ダレを起こすという事はありません。レ-スシ-ンにおいては勿論ストリ-ト使用においても大きなメリットといえると思います。
摩擦材も使用条件の違いを考慮し数種類がラインナップされています。
当然、制動力は強力かつコントロ-ラブル!
私はもうこのパット無しでは走れないほどですよ、ホントに(^o^)
一度、試してみませんか?ヨカですよぉぉ、、PFC!!
2007年06月10日
早朝 平尾台 (^^♪
今日はmine君たちは萩方面にツ-リングですね、わたすもご一緒したいのですが今はガマンの時ですから辛抱、辛抱。
という訳でちょっとだけ早朝の平尾台へひとっ走り(^・^)
天気は良いのですがやっぱ早朝はやや寒いですね、、
平尾台からの帰り道かなりのバイク集団とすれ違いました。皆さん何処かへツ-リングなのでしょうなあ。
羨ましい・・・・・
でもって偶然に萩へ向けて出発中のmine君とも偶然に遭遇しました(~o~)
気を付けて行ってらっシャァ~~い(^^)/~~~
ちょっとだけ、少しだけでも・・・・・バイクは楽しめますね
2007年06月09日
ZEP750 バランスがイイですね!
遥々、秋月からタイヤ交換にお越しになって頂きましたm(__)m
このZEP750は個人的にはもっとも好みのNKモデルで車格と排気量、そして私ぐらいの体格のライダ-にとって、もっともバランスの良いバイクだと思っております。
数年前まで乗っておりました(^・^)
いまでも、もう一度乗りたいバイクの一台ですね。
このZEP750はかの昔、ザッパ-と呼ばれたZ650をご先祖様にもつカワサキのサラブレットなんですよぉ!
昔からジムガ-ナ-などではそのバランスの良さから競技会では高いパフォ-マンスを発揮していますよ、現在でも!
若干、フロントホイ-ルのサイズと純正指定のタイヤサイズはミスマッチという所も有りますが・・・・・
でも、このZEP750もこのモデルをもって最終なんですねぇぇ・・・・残念
このカラ-、思い出が多くって・・・・欲しいナァ(-_-;)
でも、もう一台手元にとするならやっぱW650かな?歳も歳だしねえ・・・・(^_^;)
ファイア-ボ-ルはZとZEPしか似合いません。絶対。
2007年06月08日
ガジュマロの木 (~o~)
ガジュマロの木は鹿児島以南に群生する南の木。
多幸を呼び寄せる木として奄美諸島でも大切にされていますよ(~o~)
大きな老木になると伝説の妖精”ケンムン”が住み着くとも言われています。
老木は大きくすだれのように垂れ下がった枝に葉が茂り強い太陽の照りつける南の島にあっては涼しげな日陰を作ってくれるありがたい木なのかもしれません。
感謝の心からケンムンの住処として恐れそして崇め大切にしてきたのかも知れませんネェ・・・
我が家もその多幸を呼び寄せる力にあやかろうと3年ほど前に小さな苗を買って育てていましたが”年の平均気温”の低いコチラでは育たないかも知れませんよと言われていました・・・・・が
今ではウチに来た時よりも3倍ほどの大きさに育ちました。(^^♪
きっとあと100年経ったら我が家より大きくなるはずです(^_^;)
どうしましょうかねぇぇ(^・^)
2007年06月06日
角島 早朝ツ-リングに行って来ました (^・^)
やっと行って来ました、角島(~o~)
ウチから片道やく1時間、裏道を駆使して他の車輌に道をふさがれる事も殆ど無くキモチよぉぉく走ってまいりました。
しかし、今日は風が強く角島はサマ-ジャケットでは寒いくらい・・・でした。
って早朝7時の海沿いは。。寒いはナ・・・
角島は平日というのに朝も早くから観光客が来てるんですねぇぇ、さすがにバイクは私だけでしたけど。
右手の小指は少々難儀しておりますが、ブレ-キングも要領を掴んできたし感も戻ってきた感じ(^^♪
これならサ-キットに戻れるかも!なんて一人で喜んでおります。
BMはタイトな旋回が苦手って言っておりましたが、訂正いたしますバイ。
リアブレ-キを上手く利用すればバンバン旋回するし、フロントの切込みも積極的に使えば低速で曲率のきついコ-ナ-も難なく走れますがな(^o^)
楽しいぞ!!BMW (^O^)/
2007年06月03日
復活! R1100S (~o~)
TDM850を購入してからというもの、放置していたR1100Sが久々に復活!
車検を受け、摩耗したリヤタイヤをパイロットロ-ド2に交換。
ブレ-キフル-ドもフロント、リヤ共に交換・・・・・しましたが(^_^;)
フロントはかなり変色し、何かゴミ?の様なものも出てくる出てくる・・・・
リヤのフル-ドもかなりのものだろうと思っていましたが、、
ン・・?ペダルがストロ-クしません・・・・
でもってバルブを大きく開き力任せにペダルを押すと、、ブシュュッ!とフル-ドが噴出しました(>_<)
そして、交換したフル-ドの中には得体の知れない塊が・・・・
リヤブレ-キ、全然効かんかったハズや・・・・ どうりでパットも全く減らんし・・・って ははっ
これで前後ブレ-キも復活ですねぇ、、、
少々BM乗りとしては過激ないでたちのオ-ナ-様ですが、、、TDMだけじゃなく1100Sも可愛がって上げてくださいませ(^O^)/
2007年06月01日
6月3日サウスチャレンジカップ第2戦 HSR
全日本のかたずけも終わっていないのに今週末はHSRでサウスチャレンジカップ第2戦が開催されます。
週間天気予報はあまり良く無さそう・・・・・(-_-;)入梅と重なるんじゃないの?
エントリ-もイマイチみたいだしねぇ、もう少しエントラントの事を考慮してスケジュ-ルを組んで欲しいと切に願います・・・・
仕事の都合も在るだろうしパ-ツやタイヤの準備も経済的に大変だろうし、、
エントリ-が少ないと嘆いているようですが必然というしかありません。
一般の社会人は一生懸命働きながら資金を工面して走っているわけですから、、
ウチの2人はどうしても走りたいって言うからまぁ練習のつもりでって感じかな?
怪我の無いように今から集中力だけは上げておきましょうね!