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2007年03月24日
科学的な証明・・・(p_-)
暫くぶりにご来店頂きましたがお仕事柄?でしょうか少々悩まれておられました。
使用済みのエンジンオイルを解析し混入した異分子の量やボリュ-ムからエンジン内の摩耗や損傷を解析する計測機器があるのですがオ-ナ-様はその計測器でCBRの使用オイルを分析されたそうです。
結果は少々不安の残るものだったそうです。
走行距離から考えても今後のメンテをどうすれば良いのかと・・・・・(~_~;)
確かに計測器で解析したデ-タ-はロジカルな物では有りますが混入した異分子の量だけで全てを判断する事も出来ません。確実なのは分解整備による目視と計測で確認する事が大切です。
とは言っても一般的に無理の有る話となるので実際は距離管理、使用時間管理による整備が必要だと思いますが・・・・
トラブルが発生する前に未然にリスクを取り除いておくのか、発生してからホロ-するのか・・・・
レ-スの現場においては間違いなく前者ですが一般的な使用状況においてはやはり後者かと思います。
近年のス-パ-スポ-ツは17000rpm、170psなんて当たり前の世界になっています。エンジンに対するストレスも相当なもの。
せめて普段使用するオイルなどのグレ-ドやポテンシャルには気を使った方が良いと思いますよ。